大津の歴史事典 |
穴太廃寺跡
読み方:あのうはいじあと
大津京関連遺跡の一つ。昭和59年(1984)の発掘調査で二つの時期の伽藍(がらん)配置をもつことが判明。そのうち創建当初の伽藍配置は明確ではないが、再建時のものは、西に金堂、東に塔、北に講堂といった奈良の法起寺式伽藍配置。講堂跡付近からせん仏・銀製押出仏等が出土。
交通アクセス
京阪電車石坂線穴太駅下車、徒歩5分国指定文化財等データベース |
穴太廃寺跡
| 名称: | 穴太廃寺跡 |
| ふりがな: | あのうはいじあと |
| 種別: | 史跡 |
| 種別2: | |
| 都道府県: | 滋賀県 |
| 市区町村: | 大津市穴太 |
| 管理団体: | |
| 指定年月日: | 1997.09.11(平成9.09.11) |
| 指定基準: | 史3 |
| 特別指定年月日: | |
| 追加指定年月日: | |
| 解説文: |
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