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あずまんが大王
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/20 06:07 UTC 版)
『あずまんが大王』(あずまんがだいおう)は、あずまきよひこによる日本の4コマ漫画、およびそれを原作としたアニメ作品である。『月刊コミック電撃大王[1]』(メディアワークス(現・アスキー・メディアワークス))において1999年2月号から2002年5月号にかけて連載された。単行本は全4巻。
- ^ 作品タイトルの「大王」は本誌に由来している
- ^ 原作中では、かつて女子高であり現在は共学の進学校であること以外ほとんどが不明であるが、アニメ版では東京都内に立地していることが明言されている。また、かおりん役の野川さくらのキャラクターソングアルバム「Cherries」の初回限定版のフォトブックによると、舞台は東京都三鷹市で、当時三鷹に住んでいた野川は親近感がわいたとのこと。
- ^ 宇野常寛 「5章「空気系」と擬似同性愛的コミュニケーション 1 「空気系」と萌え4コマ漫画」『政治と文学の再設定』 集英社WEB文芸RENZABURO(2011年3月18日)
- ^ 小森健太朗「二〇一一年テレビアニメ作品とミステリの並行関係」『本格ミステリー・ワールド2012』南雲堂、2011年、235頁。ISBN 978-4523265030。
- ^ 「二〇一一年テレビアニメ作品とミステリの並行関係」『本格ミステリー・ワールド2012』233頁。
- ^ chara-ani.comの「Web大王」情報(ウェブアーカイブ)
- ^ Yahoo!映画
- ^ 日本のメディア芸術100選
- ^ “Jury Recommended Works”. Japan Media Arts Plaza. 2007年12月16日閲覧。
- ^ “文化庁メディア芸術祭10周年企画アンケート日本のメディア芸術100選 結果発表” (Japanese). Japan Media Arts Plaza. 2009年5月26日閲覧。
- ^ Thompson, Jason (October 9, 2007). Manga: The Complete Guide. New York, New York: Del Rey Books. p. 18. ISBN 978-0-345-48590-8. OCLC 85833345.
- ^ Thompson, Jason (2009年7月9日). “Moe: The Cult of the Child”. Comixology. 2009年10月29日閲覧。
- ^ Penedo, Nicolas (2008) (French). Dicomanga: le dictionnaire encyclopédique de la bande dessinée japonaise. Paris: Fleurus. p. 56. ISBN 978-2-215-07931-6. "Publié au Japon dans les pages du magazine "Monthly Comic Dengeki Daioh", cette série s'apparente au genre "moe", ciblant in public d'otaku portés sur l'intimité des filles. Mais elle a aussi trouvé un lectorat chez ces même jeunes filles qui, refusant d'être par là assimilées aux otakus, nient toutefois la lire...On comprend pourtant que ce manga intéresse defait un public féminin, puisque ses histoires célèbrent à la fois la connivence entre filles et l'humour.)"
- ^ Hairston, Marc (2006). “The Yin and Yang of Schoolgirl Experiences: Maria-sama ga miteru and Azumanga Daioh”. Mechademia: an Annual Forum for Anime, Manga, and the Fan Arts 1: 177–180 2008年4月6日閲覧。
- ^ Thomas, Mark (2008年2月13日). “Azumanga Daioh Omnibus Vol. #01”. Mania.com. 2009年5月30日閲覧。
- ^ King, Patrick (2003年10月). “Animefringe Reviews: Azumanga Daioh Vol. 1”. Animefringe. 2009年5月31日閲覧。
- ^ “Azumanga Daioh Vol. 1 - 4 Review”. IGN. 2009年5月25日閲覧。
- ^ “New from Japan: Anime Film Reviews”. Animation World Magazine online. 2006年12月15日閲覧。
- ^ Beveridge, Chris (2004年4月14日). “Azumanga Daioh Vol. #1 (also w/box)”. Mania.com. 2009年6月5日閲覧。
- ^ “Azumanga Daioh”. Anime Meta-Review. 2006年12月16日閲覧。
- ^ Ross, Carlos; Carpenter, Christina; Gaede, Eric.. “Azumanga Daioh”. THEM Anime Reviews. 2009年5月29日閲覧。
- ^ Fargo, Paul (2004年11月7日). “Azumanga Daioh - The Animation: DVD 1: Entrance!”. Anime News Network. 2009年5月29日閲覧。
- ^ 身長設定は単行本2巻の書き下ろしイラストによるものであり、作中の時系列では1年次1月~2年次8月時点の数値となる。他のキャラクターも同様。
- ^ アニメ版では入学式
- ^ 初期は通常の文字体だった。新装版では通常の文字体で統一されている。
- ^ 生まれは和歌山で、小学生の頃は神戸に住んでいたので純粋な大阪人ではないのだが、智が和歌山を知らず、神戸もよくわからなかったために、この通称となった。
- ^ アニメ版のEDのキャストや公式サイトでは「春日歩」と表記
- ^ 但しアニメでは最終盤を除きこの設定がカットされていた。
- ^ 第二志望はお花屋(そのためか植物の名称に詳しい)で、第三志望はぬいぐるみ屋。志望順位はアニメ版での表記。
- ^ メディアワークス『To Heart ビジュアルファンブック』 1999年8月
- ^ 本名で呼ばれるケースはアニメ版だけで、母親と初夢内の榊からそれぞれ一度だけである。
- ^ 新装版第3巻収録の補習(書き下ろし)で同性愛者であることは否定している。
- ^ 結城心一による追試編『いけいけ!かおりん』ではゆかりと木村の間で金銭トレードが行われた結果だと匂わせる発言がある。
- ^ 『あずまんが大王The Animation ビジュアルブック』第1巻より。
- ^ アニメ版では右手で箸を使うシーンや、左手で筆記するシーンなどが混在している。
- ^ 生徒のうちかおりんのみをあだ名で呼んでおり、そのことで彼女がクレームをつけたところ、ならば自分を「キムリン」と呼べと返した。
- ^ 名称は不明。瓜二つのキャラクターが実在していることを榊は知らなかった様子。
- ^ 基本はぬいぐるみ等の物としての登場だが、アニメ版では生物らしきものとして空を漂ったり、物陰に佇んだりするシーンが追加された。
- ^ フランス由来の犬種であるため、大阪からはフランス人と称されている。
- ^ 3年3月の小見出し曰く、殺気を感じていたらしい。
- ^ 「山猫」のもうひとつの沖縄方言「ヤマピカリャー」より。大阪はどうしてもこの名称を覚えられず、こうなった。
- ^ なお厳密に言うと「ヤママヤー」はイリオモテヤマネコだが「ヤマピカリャー」はヤママヤーとは違いどちらかと言うと妖怪の一種。
- ^ 木村が宣伝を手伝うために1つ借りたが、そのまま持って行ってしまったため。
- ^ このため暦が風邪を引いた理由が原作と若干異なる。
- ^ 『電撃大王』の誌上通販アイテムとしては、注文数、売上金額が共に2位に倍以上の差をつけた歴代1位を記録している(『電撃大王』2009年8月号P413)。
- ^ あずまきよひこ.com 2008年12月5日
- ^ 「あずまんが大王:7年ぶりに「ゲッサン」で復活 325万部の人気マンガ、毎日新聞社、2009年4月22日。
- ^ 『あずまんが大王[新装版]3年生』の初版オビのコピー文より
- ^ StarChild:あずまんが大王、キングレコード。(2009/12/3閲覧)
- ^ a b c d e f g h 『日経エンタテインメント!』2003年7月号臨時増刊『日経キャラクターズ!』147頁。
- ^ 島根県感染症情報センター
- ^ [1]
- ^ 「2年生」のみ、時系列から外れて巻末収録された話が2話存在する。
- ^ 『いけいけ!かおりん』もグラビアページにて掲載。
- ^ よつばスタジオ曰く、『よつばと!』と世界観が音楽的に繋がっているためとのこと。
- ^ 智の携帯電話の着メロとして使用されている。
- ^ 本曲のみ、春日歩ではなく大阪名義。
- ^ 木村先生名義。
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