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あじゃり 1 0 【▼阿▼闍▼梨】
〔仏〕〔梵 ācārya の音写。軌範師・教授・正行などと訳す。「あざり」とも〕
(1) (ア)密教で、修行が一定の段階に達し、灌頂(かんじよう)を受けた僧。
(イ)日本で、真言・天台両宗の僧に与えられた職位。
(2)修法を執り行う僧。
「修法始めむと仕れば、―にまうでくる人もさぶらはぬを/大鏡(道隆)」
(3)密教系の僧に対する敬称の一種。
(1) (ア)密教で、修行が一定の段階に達し、灌頂(かんじよう)を受けた僧。
(イ)日本で、真言・天台両宗の僧に与えられた職位。
(2)修法を執り行う僧。
「修法始めむと仕れば、―にまうでくる人もさぶらはぬを/大鏡(道隆)」
(3)密教系の僧に対する敬称の一種。
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阿闍梨
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/23 21:05 UTC 版)
(あじゃり から転送)
阿闍梨(あじゃり、あざり、サンスクリット:ācārya アーチャーリャ、阿闍梨耶とも音写)とはサンスクリットで「軌範」を意味し、弟子たちの規範となり法を教授する師匠のことである。
[続きの解説]
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- 成尋阿闍梨母集 (貴重古典籍叢刊 (別巻1)) 成尋阿闍梨母 角川書店
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