ウィキペディア |
あじあ号
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/05 01:22 UTC 版)
あじあ号(あじあごう、特急「あじあ」)は、日本の資本・技術で経営されていた南満州鉄道が、1934年(昭和9年)から1943年(昭和18年)まで大連駅 - 哈爾濱(ハルビン)駅間の約950kmを、連京線・京浜線経由で運行していた特急列車である。ときに超特急とも呼ばれた。
列車は流線形のパシナ形蒸気機関車と専用固定編成の豪華客車で構成される。そのほとんどすべてが、 日本の技術によって設計・製作されており、当時の日本の鉄道技術水準を示すものとして重要である。(→新幹線の歴史も参照)
- ^ 一例として、大連鉄道国際旅行社所有の車庫(大連市)にパシナ型機関車が保存されているとの報道があった。 ※出典:西日本新聞(2006年10月16日朝刊)
- ^ 『すすきのバーテンダー物語』 山崎達郎 著、北海道新聞社、2000年8月、ISBN 978-4894531055
- ^ 満鉄あじあ号USBメモリ・満鉄あじあ号Zippo - 新潮オンラインショップ(新潮社、2012年4月9日閲覧)
あじあ号に関係した商品
- 【送料無料】満鉄特急あじあ号楽天ブックス
- 【中古】afb あじあ号、吼えろ!(文庫) -辻真先-【宅急便のみ】ブックアイランドwebshop
- 帰る海“あじあ号”への想いを胸に 山本武秀【中古】afbブックセンターいとう