三省堂 大辞林 |
あしゅ 1 【亜種】
生物分類上の一階級。種の下の階級。種として独立させるほど大きくはないが、変種とするには相違点の多い一群の生物に用いる。例えば、北海道のキタキツネはキツネの亜種である。ただし、種と亜種とを分ける明確な基準はない。
ダイビング用語集 |
亜種
読み方:あしゅ
生物の分類学上、“種”の下位に必要に応じて設けられる分類単位のこと。厳密な名前が不明だったり、未確定の場合に“ハナダイの亜種”といった形で使われ、その地域独自の種類であるケースも多い。
生物の分類学上、“種”の下位に必要に応じて設けられる分類単位のこと。厳密な名前が不明だったり、未確定の場合に“ハナダイの亜種”といった形で使われ、その地域独自の種類であるケースも多い。
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