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あしなか
[古]足半、足中[意]草履(わらじ)と同じく藁で作った履物。足裏の半分ほどの長さしかないが、泥はねがなく踏ん張りが効くため、農作業で使われた。釣りで川の中に立ちこむ際も、これだと滑りにくかった古語辞典には「走りやすくするために、足の裏の半分しかない短い草履。室町時代に、武士や僧侶が用いた」とある
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