あしたとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|ニュース|動画|文献|商品|全文検索|用例

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

あした 3 【〈明日〉/朝】

(名)

(1)今日次の日。あくる日。あす。みょうにち副詞的にも用いる。《明日》
(2)夜が終わって、明るくなった時。あさ。
夕べ
《朝》
「―の露」
(3)翌日の朝。何か事のあった夜の明けた朝。《朝》
野分の―こそをかしけれ/徒然 19
副詞用法場合アクセント0
» (成句)明日には紅顔ありて夕べには白骨となる
» (成句)明日に道を聞かば夕べ死すとも可なり
» (成句)明日に夕べを謀らず
» (成句)明日は明日の風が吹く

あす 2 【《明日》】

(1)今日次の日。副詞的にも用いる。あした。みょうにち
試験は―行われる

(2)近い将来未来
日本の―をひらく」
副詞用法場合アクセント0
» (成句)明日の百より今日の五十
» (成句)明日は我が身
» (成句)明日をも知れぬ身

みょうにち みやう― 1 【明日】

きょうの次の日。あす。



大阪弁

全国大阪弁普及協会全国大阪弁普及協会

あした

大阪弁 訳語 解説
あした あした、あす
明天
明日。「きょう」の次の日、「あさって」の前の日。夜が一日始まりであった頃に、「あした」はもともと夜明け一部時間帯を表す語であったものが、翌日の意味へと転じた。河内では「あひた」「あいた」「あいさ」。



JMnedict

EDRDGEDRDG

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

あした

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/25 08:03 UTC 版)

あした明日)は、現在の次ののこと。




「あした」の続きの解説一覧


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

あした

出典:『Wiktionary』 (2011/04/25 17:44 UTC 版)

名詞・明日

あした(明日

  1. 今日次の日。

翻訳

関連語

相対日付の表(今日基準として左が過去、右が未来
漢字 一昨昨日 一昨日 昨日 今日 (本日) 明日 明後日 明明後日
訓読み さきおととい おととい きのう きょう (--) あした
あす
あさって しあさって
音読み いっさくさくじつ いっさくじつ さくじつ -- (ほんじつ) みょうにち みょうごにち みょうみょうごにち

名詞・朝

あした(

  1. その日のはじめ。
    例文: 明日に道を聞かば夕べ死すとも可なり論語
あした浜辺をさまよえば昔のことぞ忍ばるる」(林古渓浜辺の歌」)

対義語

  • ゆうべ

翻訳



漢字辞典

出典:漢字辞典



  • 画数:18
  • 音読み:シン
  • 訓読み:あした、 あさ、 とき
  • ピンイン:chen2
※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.





固有名詞の分類



あしたに関係した商品



あしたのページへのリンク
「あした」の関連用語
あしたのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「あした」を見る
_ _   


あしたのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
全国大阪弁普及協会全国大阪弁普及協会
Copyright (C) 2000-2012 全国大阪弁普及協会 All Rights Reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのあした (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのあした (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2012 Weblio RSS