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あしかが-ただよし 【足利直義】
美術人名辞典 |
足利直義
読み方:あしかが ただよし
南北朝時代の武将。尊氏の弟。初名は高国。元弘の乱において尊氏と行動をともにし、建武の新政で左馬頭・相模守となる。北条時行の乱に際して鎌倉に幽閉していた護良親王を殺害。室町幕府成立に伴い尊氏を補佐して政務を担当、守護級の足利一門や寺社本所勢力の支持を得たが、急進派の高師直と対立、尊氏とも袂を別ち、鎌倉で尊氏に討たれた。正平7年(1352)歿、47才。
南北朝時代の武将。尊氏の弟。初名は高国。元弘の乱において尊氏と行動をともにし、建武の新政で左馬頭・相模守となる。北条時行の乱に際して鎌倉に幽閉していた護良親王を殺害。室町幕府成立に伴い尊氏を補佐して政務を担当、守護級の足利一門や寺社本所勢力の支持を得たが、急進派の高師直と対立、尊氏とも袂を別ち、鎌倉で尊氏に討たれた。正平7年(1352)歿、47才。
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