三省堂 大辞林 |
あざ 1 【字】
あざな 0 【▽字】
(1)中国で、男子が成人後、実名のほかにつけた名。実名を知られることを忌(い)む風習により生じ、字がつくと実名は諱(いみな)といってあまり使わなかった。日本でも漢学者などが用いた。
→名(な)
(2)他人が呼びならわした本名以外の名。あだな。
(3)町や村の中の一区画。あざ。
→名(な)
(2)他人が呼びならわした本名以外の名。あだな。
(3)町や村の中の一区画。あざ。
じ 1 【字】
(1)言葉を書き表すのに用いる記号。文字。
「―を覚える」
(2)(言葉や人名の最初の一字に「の字」を加えて)その言葉や人名を遠回しに言う場合に用いる。
「彼は彼女にほの―だ」「まの―(政次のことなり)/人情本・梅児誉美(初)」
(3)〔銭には四文字が刻されているところから、その四分の一の意で〕二分五厘の称。また、一文銭のこと。もん。
「一銭一―損かけまじ/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」
(4)楊弓や双六などに賭ける銭。紅白の紙に包む。
「いや
―にて候はず/浄瑠璃・松風村雨」
(5)漢字。特に、字音で読まれるものとしての漢字をいう。
「和名なくば、何にても―のままによめかし/胆大小心録」
「―を覚える」
(2)(言葉や人名の最初の一字に「の字」を加えて)その言葉や人名を遠回しに言う場合に用いる。
「彼は彼女にほの―だ」「まの―(政次のことなり)/人情本・梅児誉美(初)」
(3)〔銭には四文字が刻されているところから、その四分の一の意で〕二分五厘の称。また、一文銭のこと。もん。
「一銭一―損かけまじ/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」
(4)楊弓や双六などに賭ける銭。紅白の紙に包む。
「いや
(5)漢字。特に、字音で読まれるものとしての漢字をいう。
「和名なくば、何にても―のままによめかし/胆大小心録」
な 【▽字】
あざ 2 【▼痣/▼黶】
美容整形用語集 |
あざ
医学用語では「母斑」とよばれ、メラニン色素異常などによりできた部分。先天性と後天性とがあり、メラニン色素性のあざとヘモグロビンの血管性のあざとに分けられる。茶色や黒、青いものは、メラニン色素によるもので、赤あざは毛細血管などが異常増殖しておきる血管性のものである。皮膚移植やレーザー治療によって改善することができる。
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ウィキペディア |
痣
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/03 11:04 UTC 版)
(あざ から転送)
痣(あざ)は皮膚に現れる赤や青などの変色のこと。
- ^ Evans JP, Niemevz F, Buldain G, de Montellano PO (2008 July). “Isoporphyrin intermediate in heme oxygenase catalysis. Oxidation of alpha-meso-phenylheme”. J. Biol. Chem. 283 (28): 19530–9. doi:10.1074/jbc.M709685200. PMID 18487208. PMC 2443647.
[続きの解説]
「痣」の続きの解説一覧
- 1 痣とは
- 2 痣の概要
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