三省堂 大辞林 |
あさひ-ひょうもん ―へう― 4 【▼旭▼豹紋】
タテハチョウ科のチョウ。開張40ミリメートル内外で、橙褐色に黒い豹紋がある。幼虫はキバナシャクナゲを食草とし、成虫は七、八月頃現れる。ユーラシア・北アメリカの寒帯に分布し、日本では北海道大雪山群の高山帯に特産。
国指定文化財等データベース |
アサヒヒョウモン
| 名称: | アサヒヒョウモン |
| ふりがな: | あさひひょうもん |
| 種別: | 天然記念物 |
| 種別2: | |
| 都道府県: | 定めず |
| 市区町村: | 北海道 |
| 管理団体: | |
| 指定年月日: | 1965.05.12(昭和40.05.12) |
| 指定基準: | 動2 |
| 特別指定年月日: | |
| 追加指定年月日: | |
| 解説文: | S40-5-083アサヒヒョウモン(地域を定めず).txt: いずれも主として大雪山に生息する高山蝶で氷河時代の遺存動物である。鳥類、哺乳類以外の動物で地域を定めずに指定するものはこれが初めてである。 |
あさひひょうもんのページへのリンク