三省堂 大辞林 |
あさか-たんぱく 【安積澹泊】
(1656-1737) 江戸中期の儒学者。水戸藩士。名は覚、別号は老圃。朱舜水に師事。博学で、特に史学に長じ、彰考館総裁として「大日本史」編纂(へんさん)に顕著な功績があった。著「大日本史賛藪」「澹泊斎文集」など。
美術人名辞典 |
安積澹泊
読み方:あさか たんぱく
江戸中期の儒者。常陸生。水戸藩士貞吉の子。名は覚、字は子先、別号に老圃・常山、通称を覚兵衛・老中居士等。朱舜水に儒学を学び、文章に巧みで特に史学に通じていた。新井白石・室鳩巣と親交があり、荻生徂徠とも交わる。元文2年(1737)歿、82才。
江戸中期の儒者。常陸生。水戸藩士貞吉の子。名は覚、字は子先、別号に老圃・常山、通称を覚兵衛・老中居士等。朱舜水に儒学を学び、文章に巧みで特に史学に通じていた。新井白石・室鳩巣と親交があり、荻生徂徠とも交わる。元文2年(1737)歿、82才。
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