三省堂 大辞林 |
あさい 【朝▽寝】
あさね 2 0 【朝寝】
あさい あさゐ 【浅井】
姓氏の一。
あさ・い 0 2 【浅い】
(形)[文]ク あさ・し
(1)表面や外側から底や奥までの距離が短い。
「―・い川」「―・いほらあな」
(2)(外傷について)深く内部にまで達していない。
「傷は―・いぞ」
(3)到達度が低い。十分な程度に達していない。
「理解が―・い」「思慮が―・い」「経験が―・い」「つきあいが―・い」
▽(1)~(3)
⇔深い
(4)時間があまり経過していない。
「知り合ってから日が―・い」「春はまだ―・い」
(5)色が薄い。
「―・い緑色」
(6)身分や地位が低い。卑しい。
「位―・く何となき身の程/源氏(梅枝)」
(7)感情が痛切でない。思い方が不十分である。
「安積(あさか)山影さへ見ゆる山の井の―・き心をわが思はなくに/万葉 3807」
[派生] ――さ(名)――み(名)
[慣用] 底が―・日が―
(1)表面や外側から底や奥までの距離が短い。
「―・い川」「―・いほらあな」
(2)(外傷について)深く内部にまで達していない。
「傷は―・いぞ」
(3)到達度が低い。十分な程度に達していない。
「理解が―・い」「思慮が―・い」「経験が―・い」「つきあいが―・い」
▽(1)~(3)
⇔深い
(4)時間があまり経過していない。
「知り合ってから日が―・い」「春はまだ―・い」
(5)色が薄い。
「―・い緑色」
(6)身分や地位が低い。卑しい。
「位―・く何となき身の程/源氏(梅枝)」
(7)感情が痛切でない。思い方が不十分である。
「安積(あさか)山影さへ見ゆる山の井の―・き心をわが思はなくに/万葉 3807」
[派生] ――さ(名)――み(名)
[慣用] 底が―・日が―
隠語大辞典 |
名字辞典 |
JMnedict |
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
あさい
出典:『Wiktionary』 (2010/03/13 14:43 UTC 版)
形容詞
あさい【浅い】
活用
| 語幹 | 未然形 | 連用形 | 終止形 | 連体形 | 仮定形 | 命令形 | 活用型 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| あさ | かろ | かっ く |
い | い | けれ | ○ | 口語活用 |
関連語
対義語
訳語
- 英語: shallow
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
俴
浅
浅 |
淺
謭
譾
※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.
あさいと同じ種類の言葉
あさいに関係した商品
あさいのページへのリンク