三省堂 大辞林 |
あけび 0 【〈木通〉/〈通草〉】
アケビ科のつる性落葉低木。山地に自生。葉は五枚の小葉から成る。四月ごろ、薄紫色の小花が咲く。果実は楕円形で、秋、熟すと縦に裂ける。果肉は甘く食べられる。葉が三小葉から成るものをミツバアケビという。つるを利用して、椅子(いす)や細工物などを作る。木部は利尿・鎮痛剤とする。[季]秋。〔「あけびの花」は [季]春〕
もくつう 0 【木通】
植物図鑑 |
あけび (通草)





●わが国の各地をはじめ、朝鮮半島や中国に分布しています。山野にふつうに生え、とくに暖かい地方でよく見られます。蔓は長く伸びて3メートル以上になり、葉は掌状複葉で小葉が5個あります。4月から5月ごろ、淡い紫色から淡い黄白色の花を咲かせます。雌雄同株です。果実は秋に熟して食べられます。
●アケビ科アケビ属の落葉蔓性木本で、学名は Akebia quinata。英名はありません。
食品成分データベース |
あけび
| 食品名(100g当たり) | 廃棄率(%) | エネルギー(kcal) | 水分(g) | たんぱく質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) | 灰分(g) |
| 果実類-果実類/あけび/果皮、生 | ![]() |
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| 果実類-果実類/あけび/果肉、生 | ![]() |
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隠語大辞典 |
JMnedict |
ウィキペディア |
アケビ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/30 13:30 UTC 版)
(あけび から転送)
アケビ(木通、通草)は、アケビ科の蔓性落葉低木の一種(学名: Akebia quinata)、あるいはアケビ属(学名: Akebia)に属する植物の総称である。
- ^ a b 米倉浩司; 梶田忠 (2003-). “「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)”. 2012年4月22日閲覧。
- ^ 池本敦「地域活性化を目指したアケビ種子抽出油脂研究会の活動」、『ビックあきた』第300巻、財団法人あきた企業活性化センター。
- ^ 大塚敬節 『漢方医学』 創元社〈創元医学新書〉、1990年(原著1956年)、第3版、229・238・253頁。ISBN 4-422-41110-1。
[続きの解説]
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
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