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悪性度
乳がん用語集 |
悪性度(あくせいど)
がんとしての性質(たち)の悪さ、つまり、増殖・転移・再発しやすさの程度を悪性度といいます。乳がんの悪性度を示す尺度としては、c-erbB-2というがん遺伝子、あるいはp53というがん抑制遺伝子などの異常、がん細胞の増殖のスピードの速さ、抗がん剤の効きにくさなどが考えられています。悪性度の評価方法の一つとして、グレード分類(組織学的異型度=正常からのへだたりの程度)があり、グレード1、2、3と数が多いほど悪性度が高いことを示したりもします。
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