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秋山信友(あきやま のぶとも) 1531~1575

○晴近? 伯耆
◇父:秋山左衛門信任 室:織田氏女(遠山景任室) 養子秋山(金丸)昌詮、(金丸)親久
 甲斐源氏流。甲斐武田氏臣。若くして抜擢され一手の将となる。武勇のみでなく知略優れており、美濃岩村城謀略にて無血開城させて城代となった。この時城主未亡人(織田信長叔母)を娶っている。三方ヶ原の戦いでは"武田猛牛"と呼ばれて怖れられた。しかし長篠敗戦後、岩村城孤立して織田軍が度々来攻したが、堅守して陥ちなかった。しかし5ヶ月籠城の末、信長提示した和議に応じ、城を出たところを捕らえられ、岐阜で磔にされた。兵も皆、山道焼き殺されたという。49歳。





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