戦国武将覚書 |
安芸国虎(あき くにとら) ????~1569
○備後守
◇室:一条房基女、源康政女 子:安芸又六郎(千寿丸)
土佐七雄の1氏。元は安芸の郡司を務めたほどの家柄であり、祖は壬申の乱の時、土佐に流された蘇我赤兄というが、諸説あり確かなところはわからない。安芸氏は京と海産物等を取り引きして裕福な豪族であり、国虎も剛勇で知られる将であったが、同じ七雄の長宗我部氏に攻められ、矢流崩れにて敗戦した。最期は家中も離反し、自らの命と引換に降伏、自害した。
◇室:一条房基女、源康政女 子:安芸又六郎(千寿丸)
土佐七雄の1氏。元は安芸の郡司を務めたほどの家柄であり、祖は壬申の乱の時、土佐に流された蘇我赤兄というが、諸説あり確かなところはわからない。安芸氏は京と海産物等を取り引きして裕福な豪族であり、国虎も剛勇で知られる将であったが、同じ七雄の長宗我部氏に攻められ、矢流崩れにて敗戦した。最期は家中も離反し、自らの命と引換に降伏、自害した。
あきくにとらのページへのリンク