三省堂 大辞林 |
あきぎり 2 【秋▼桐】
あきぎり 2 【秋霧】
植物図鑑 |
あきぎり (秋桐)





●わが国の本州、中部地方から近畿地方に分布しています。山地の木陰に生え、高さは20~50センチになります。葉は三角状ほこ形で対生し、鋸歯と長い柄があります。8月から10月ごろ、枝先に紫色の唇形花を咲かせます。花冠の外面には細かい毛があり、萼にも毛があります。雌しべは長く、花冠の外に突き出しています。和名は、秋に咲き、花の形が「きり(桐)」に似ていることから。
●シソ科アキギリ属の多年草で、学名は Salvia glabrescens。英名はありません。
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
あきぎり
出典:『Wiktionary』 (2008/11/19 06:46 UTC 版)
名詞:秋桐
名詞:秋霧
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