三省堂 大辞林 |
隠語大辞典 |
秋風
読み方:あきかぜ
- 情人を嫌ふことをいふ。秋が来ると暑熱がさめて冷い風が吹くからいつたものである。〔情事語〕
- 秋の落莫たる風と、男女の情愛の破綻の寂しきとに結びつけて、秋風を吹かすといへば、相手を棄ててかへりみざるをいふ。袖にすると意義に似たり。
分類 情事語
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。
お問い合わせ。
名字辞典 |
JMnedict |
あきかぜに関連した本
- 三国志〈5〉五丈原の秋風 三田村 信行 ポプラ社
- 恋の香りは秋風にのって (ライムブックス) リサ クレイパス 原書房
- 三国志〈5〉五丈原の秋風 (ポプラポケット文庫) 三田村 信行 ポプラ社
あきかぜに関係した商品
- 【中古】同人CGソフト あきかぜ / ひのあたるなみきみち【10P4Apr12】【画】ネットショップ駿河屋 楽天市場店
- 4冊までメール便(選択必須)可能【賽の目紙便箋 あきかぜ・烏瓜 20枚入 23-481】秋の草花の和紙便箋[表現社/Peacock][M在庫-2-D4]The 文房具 〜万葉堂
- 宮本秋風『さみだれ』木版画アート静美洞
あきかぜのページへのリンク