三省堂 大辞林 |
あが・う あがふ 【▼贖ふ】
(動ハ四)
〔「あかう」とも〕
(1)金品をもって罪をつぐなう。あがなう。
「臣が女韓媛と葛城の宅(いえ)七区(ななところ)とを奉献(たてまつ)りて、以て罪を―・はむことを/日本書紀(雄略訓)」
(2)買い求める。あがなう。
「人に勧めて―・ひて放てり/霊異記(上訓注)」
(3)神に供え物をして加護を祈る。
「中臣の太祝詞(ふとのりとごと)言ひ祓(はら)へ―・ふ命も誰がために汝(なれ)/万葉 4031」
〔「あかう」とも〕
(1)金品をもって罪をつぐなう。あがなう。
「臣が女韓媛と葛城の宅(いえ)七区(ななところ)とを奉献(たてまつ)りて、以て罪を―・はむことを/日本書紀(雄略訓)」
(2)買い求める。あがなう。
「人に勧めて―・ひて放てり/霊異記(上訓注)」
(3)神に供え物をして加護を祈る。
「中臣の太祝詞(ふとのりとごと)言ひ祓(はら)へ―・ふ命も誰がために汝(なれ)/万葉 4031」
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