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三省堂 大辞林

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あかり 0 【明(か)り】

(1)明るい光。光線
「月の―」「―がさす」

(2)(「灯」とも書く)ともしび灯火
「―をつける」「―をともす」
(3)疑い晴らす証拠。あかし。
明かりが立つ
(4)ある期間が終わること。特に、諒闇(りようあん)などがあけること。あけ。
諒闇の御―/御湯殿上(永禄一)」
» (成句)明かりが立つ



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JAXAJAXA

あかり

小類:人工衛星


名称:赤外線天文衛星「あかり」/An Infrared Astronomy Satellite(ASTRO-F)
小分類天文衛星
開発機関会社宇宙航空研究開発機構JAXA)/環境省国立環境研究所
運用機関会社宇宙航空研究開発機構JAXA
打ち上げ年月日2006年2月22日
打ち上げ国名機関日本宇宙航空研究開発機構JAXA
打ち上げロケットM-V
打ち上げ場所:内之浦宇宙空間観測所USC

あかりは日本初本格的赤外線天文衛星です。全長3.7m、質量は約950kgで口径68.5cmの赤外線望遠鏡搭載しています。高度約700kmの太陽同期準回帰軌道飛行しながら、空全体わたって星や銀河など、赤外線を出す全ての天体調べ宇宙地図作ります。遠い宇宙からやってくる微かな赤外線観測するには、望遠鏡自身から出る赤外線が邪魔になります。そこで液体ヘリウム極低温冷凍機組み合わせて-267冷やし、高い感度実現しています。

観測装置は、遠赤外線観測するFIS (Far-Infrared Surveyor) と、近・中間赤外線カメラであるIRC (Infrared Camera) の2種類の観測装置搭載されています。

あかりの主な目標は、「銀河がいつどのようにして生まれ、現在の姿に進化してきたか」、また「星の誕生とその周り惑星どのように形成されたのか」というプロセス解明することです。

生まれたばかり銀河原始銀河)は、非常に激しい星生成起こしている可能性が高く、赤外線で最も明る見えると考えられています。あかりは高感度赤外線観測で、原始銀河探索します。全天から約1,000個の銀河検出すると予想されています。

また、最近では私たち太陽系以外の惑星間接的発見が相次いでいます。太陽系以外に惑星系存在し、そこに生命活動が営まれているかどうかは、私たち大きな関心事です。惑星は、恒星をとりまくガスダストからなる円盤原始惑星系円盤)の中で作られますが、あかりは、1,000光年先の原始惑星系円盤からの放射探査することができ、これらの円盤中で惑星系生まれ過程観測することができると期待されています。



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明里

読み方
明里あかり

赤利

読み方
赤利あかり

明星

読み方
明星あかり

亜厂

読み方
亜厂あかり

読み方
あかり


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あかり

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/06 16:30 UTC 版)

ここでは原則として平仮名表記である「あかり」のみを挙げる。




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