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あかまた
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/31 19:08 UTC 版)
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「あかまた」の用例一覧
折口信夫 古代生活の研究 常世の国 (青空文庫)
ふのがあるのは、 にらい と同じ語である。此洞から にいるびと ( にらい人 )又は あかまた・くろまた と言ふ二体の鬼の様な巨人が出て、酉年毎に成年式を行はせることになつてゐる。青年たちは神と言ふ信念から、其命...
www.aozora.gr.jp/cards/000933/files/18413_22334.html
折口信夫 翁の発生 (青空文庫)
諸島に多く、 あかまた ・ くろまた など言ふ風に、仮面の色から名づけた二体の巨人が、蔓草を身に被り、畏ろしい形相の面を被つて出ます。処によつては、 青また と言ふのが、代つて出る事もあつて、洞穴...
www.aozora.gr.jp/cards/000933/files/18406_14349.html
折口信夫 組踊り以前 (青空文庫)
授戒の日と農村祝福とは、おなじ日の同じ行事の中に含まれてゐる。八重山離島をはじめとして、其風俗を移した石垣島の二三个村の「あかまた・くろまた(又、あをまた)」の所作を見ても知れる。遠来の神の居る間に、新しく神役——寧、神に 扮...
www.aozora.gr.jp/cards/000933/files/46326_26562.html