三省堂 大辞林 |
あかぞめ-えもん ―ゑもん 【赤染衛門】
「あかぞめえもん」の用例一覧
久生十蘭 顎十郎捕物帳 都鳥 (青空文庫)
郎は、また笑って、 「お前に読まれると、 馬内侍 ( うまのないし ) が泣きだす。……その歌は、『 続詞花 ( しょくしか ) 』に載っている。……梨壺の五歌仙といって、 赤染衛門 ( あかぞめえもん...
www.aozora.gr.jp/cards/001224/files/46119_29134.html
南方熊楠 十二支考 田原藤太竜宮入りの話 (青空文庫)
かに惜しんだので、その鏡の形に瑕生じたと。また『淡海録』曰く、昔 赤染衛門 ( あかぞめえもん ) 、若衆に化けてこの鐘を見に来り、鐘を 撫 ( な ) ぜた手が取り 著 ( つ ) いて離れず、強く...
www.aozora.gr.jp/cards/000093/files/1916_29070.html
あかぞめえもんに関連した本
- 王朝の秀歌人 赤染衛門 (日本の作家 (10)) 上村 悦子 新典社
- 賀茂保憲女集・赤染衛門集・清少納言集・紫式部集・藤三位集 (和歌文学大系) 佐藤 雅代 明治書院
- 赤染衛門とその周辺 (笠間叢書 (320)) 斎藤 煕子 笠間書院