三省堂 大辞林 |
隠語大辞典 |
赤烏帽子
- 物好きの事。
- 亭主。夫。亭主の好きな赤烏帽子より出づ。
- ものずきのこと。烏帽子は黒いのが普通であるのに、わざわざ赤いのをかぶるの意。いろは加留多に「亭主の好きな赤烏帽子」というのがある。
- 亭主。夫のこと。
あかえぼしと同じ種類の言葉
「あかえぼし」の用例一覧
坂口安吾 安吾人生案内 その二 大岡越前守 (青空文庫)
力では男にはかなわないのだから、夫を大事にしろ」「亭主の好きな 赤烏帽子 ( あかえぼし ) という意味を知っているか」などといわれ、あんな風に私が侮辱されても、羽山は何ともいってくれないのかとさびしく思いました。 結婚...
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泉鏡花 湯女の魂 (青空文庫)
れ ) 、あすこいらは遠州が流行りまする処で、亭主の好きな 赤烏帽子 ( あかえぼし ) 、行儀を崩さず生かっている。 小宮山はその前に、悠然と控えました。 さて、お茶、 煙草 ( たばこ ) 盆、 御挨...
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あかえぼしに関係した商品
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