三省堂 大辞林 |
あおり あふり 3 【〈障泥〉/〈泥障〉】
あおり あふり 3 0 【▼煽り】
〔「あおる(煽)」の連用形から〕
(1)強い風に物が動くこと。
「爆風の―を食らって倒れた」
(2)ある出来事が他に及ぼす影響。
「不況の―で倒産した」
(3)他人をある行動を起こすように仕向けること。扇動。
(4)カメラで、レンズの光軸と焦点面との角度を変えること。また、その装置。
(5)割り竹にうちわをつけた古い農具。穀粒を徐々に落としつつこれであおり、選別をした。
(6)「煽り返し」に同じ。
(7)近世、芝居小屋の前で木戸番が客を呼び込むこと。招き。
» (成句)煽りを食う
(1)強い風に物が動くこと。
「爆風の―を食らって倒れた」
(2)ある出来事が他に及ぼす影響。
「不況の―で倒産した」
(3)他人をある行動を起こすように仕向けること。扇動。
(4)カメラで、レンズの光軸と焦点面との角度を変えること。また、その装置。
(5)割り竹にうちわをつけた古い農具。穀粒を徐々に落としつつこれであおり、選別をした。
(6)「煽り返し」に同じ。
(7)近世、芝居小屋の前で木戸番が客を呼び込むこと。招き。
» (成句)煽りを食う
日本語活用形辞書 |
土木用語辞典 |
写真用語 |
アオリ
読み方:あおり
レンズの光軸(中心線)からレンズボードまたはカメラバックなどを移動させること。もともとはビューカメラなどに組み込まれている機構で、これによって建物などの遠近感歪み(パースペクティブ・ディフォルメーション)を補正したり、被写界深度をコントロールしたり、鏡などへのカメラの映り込みを避ける。あおりには上下平行移動のライズ、フォール、左右平行移動の シフト 、前後に傾ける ティルト 、左右に傾けるスイングがある。
なお、一眼レフ用にはシフト(レンズによってはティルトも可)を組み込んだ交換レンズがあり、これを シフトレンズ または PCレンズ (Perspective Control Lens)と言う。ビューカメラほどの補正量はないが、カメラマンによっては愛用している。
レンズの光軸(中心線)からレンズボードまたはカメラバックなどを移動させること。もともとはビューカメラなどに組み込まれている機構で、これによって建物などの遠近感歪み(パースペクティブ・ディフォルメーション)を補正したり、被写界深度をコントロールしたり、鏡などへのカメラの映り込みを避ける。あおりには上下平行移動のライズ、フォール、左右平行移動の シフト 、前後に傾ける ティルト 、左右に傾けるスイングがある。
なお、一眼レフ用にはシフト(レンズによってはティルトも可)を組み込んだ交換レンズがあり、これを シフトレンズ または PCレンズ (Perspective Control Lens)と言う。ビューカメラほどの補正量はないが、カメラマンによっては愛用している。
隠語大辞典 |
あほり
読み方:あおり
- 四人組にて為す「鹿追」といふ詐欺の仲間の一人。第一に椋鳥(被害者)を釣る役のもの。
- 詐欺賭博の誘拐者のこと。
- はなしかけの手段によつて被害者(け、もち)を予定の場所へ誘引するを云ふ。だき或はおびき(御引)とも云ふ。
- 人を騙して賭博を勧誘するもの。人を煽るの意。〔詐欺、賭博犯用語〕
- 四人組でなす詐欺、「鹿追ひ」の仲間の一人で被害者を釣るものを云ふ。
- ①扇子、団扇。煽るところより。〔香〕 ②高町等における詐欺で被害者を抱き込む役。被害者を煽りたてるところより、別名「だき」と云いさわ師の手段方法。〔詐〕
- 〔賭〕人を騙して賭博を勧誘するもの。人を煽るの意。
- 四人組でなす詐欺。「鹿追い」の仲間の一人で被害者を釣るものをいう。
あをり
あをり
煽り
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あおり
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/16 11:49 UTC 版)
あおり(煽り)とは、
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「あおり」の続きの解説一覧
- 1 あおりとは
- 2 あおりの概要
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