あおげばとうとしとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > あおげばとうとしの意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

仰げば尊し

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/18 21:39 UTC 版)

(あおげばとうとし から転送)

仰げば尊し』(あおげばとうとし/あふげばたふとし)は、1884年明治17年)に発表された文部省唱歌
  1. ^ 元歌のmidi
  2. ^ Perkins, Henry Southwick; T.H. Brosnan, H. N. D. (1871年). The Song Echo: A Collection of Copyright Songs, Duets, Trios, and Sacred Pieces, Suitable for Public Schools, Juvenile Classes, Seminaries, and the Home Circle. アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタン区ブロードウェイ599番地: J. L. Peters. pp. p.141. http://books.google.co.jp/books?id=HdlEAAAAIAAJ&pg=PA141. 
  3. ^ Perkins, Henry Southwick; T.H. Brosnan, H. N. D. (1871年). “Song for the Close of School (PDF)” (英語). The Song Echo: A Collection of Copyright Songs, Duets, Trios, and Sacred Pieces, Suitable for Public Schools, Juvenile Classes, Seminaries, and the Home Circle.. J. L. Peters. pp. p.141. 2011年1月25日閲覧。
  4. ^ 斎藤, 基彦 (2011年1月). “小学唱歌集( 初編・第二編・第三編)第五十三 あふげば尊し”. Moto Saitoh's Home Page. 2011年1月25日閲覧。 “桜井私信:2010. 01. 16”
  5. ^ 斎藤, 基彦 (2011年1月). “"Songs for Primary Schools"Volume I, II and III No. 53. Aogeba tohtoshi (Respectful)” (English). Moto Saitoh's Home Page. 2011年1月25日閲覧。 “Sakurai: private communication 16 Jan., 2011”
  6. ^ 春山陽一 (2011年1月24日). “「唱歌集最大の謎」解明 あおげば尊し、元は米国の曲” (日本語). asahi.com. 朝日新聞社. 2011年1月24日閲覧。 “同書が基本的に初出の曲を載せているので、桜井さんは「原曲に間違いない」とみている。 作詞はT・H・ブロスナン、作曲者はH・N・Dとあったが、どのような人物かはっきりしない。”
  7. ^ 共同通信 (2011年1月24日). “「あおげば尊し」原曲の楽譜発見 19世紀米国の歌” (日本語). 47NEWS. 全国新聞ネット. 2011年1月25日閲覧。 “旋律もフェルマータの位置も「あおげば尊し」と全く同じという。”
  8. ^ a b 金田一春彦・安西愛子 『日本の唱歌(上)明治篇』 講談社、1977年ISBN 9784061313682
  9. ^ 藍川由美 『これでいいのか、にっぽんのうた』 文藝春秋、1998年、102-103頁。ISBN 9784166600144


「仰げば尊し」の続きの解説一覧






あおげばとうとしのページへのリンク
「あおげばとうとし」の関連用語

注目の情報

あおげばとうとしのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「あおげばとうとし」を見る
_ _   


あおげばとうとしのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの仰げば尊し (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS