美術人名辞典 |
青木月斗
読み方:あおき げっと
俳人。大阪生。名は新護、別号に月兎・図書。正岡子規に学ぶ。大阪満月会を起こし、俳誌「車百合」を創刊、ホトトギス派俳人として大阪俳壇確立に貢献した。「同人」主宰。句集に『月斗翁句抄』。著に「『子規名句評釈』等。昭和24年(1949)歿、71才。
俳人。大阪生。名は新護、別号に月兎・図書。正岡子規に学ぶ。大阪満月会を起こし、俳誌「車百合」を創刊、ホトトギス派俳人として大阪俳壇確立に貢献した。「同人」主宰。句集に『月斗翁句抄』。著に「『子規名句評釈』等。昭和24年(1949)歿、71才。
現代俳句データベース(人名) |
青木月斗
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青木月斗の俳句 |
| 元旦や暗き空より風が吹く |
| 城頭に大阪を観る霞かな |
| 山深み幽禽鳴いて水涸るる |
| 春愁や草を歩けば草青く |
| 百千鳥百囀りに山曇る |
| 舟中に山を仰ぐや青嵐 |
| 蕪村忌や蕪村を知れる人や誰 |
| 麗や女々を顧る |
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