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あおうま-のせちえ あを―せちゑ 【▽白馬の節会】
朝廷の年中行事の一。正月七日、天皇が紫宸殿(ししんでん)で左右馬寮(めりよう)の官人の引く二一頭の「白馬」を見たのち、宴を催した。平安時代に恒例となった。この日、「白馬」を見れば年中の邪気を除くという中国の俗信によったもの。七日の節会。
はくば-のせちえ ―せちゑ 【白馬の節会】
⇒あおうまのせちえ(白馬節会)
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