あいびきとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 日本語表現辞典 > あいびきの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

あいびき あひびき 【あひゞき】


あいびき あひ― 0 【合い挽き】

牛肉豚肉をまぜてひいた挽き肉

あいびき あひ― 0 【相引(き)/合(い)引き】

(1)多く合引」と書く)歌舞伎用語。

(ア)俳優舞台で用いる腰掛け三種の高さがあるが、狭義には一番低いものをいう
(イ)(かつら)内部に付けた細いひも。生え際にゆるみが出ないように、後頭部で強く結ぶ。
(ウ)引き抜き衣装仕掛け物に用いる細いひも。
(2)(「相引」と書く)袴(はかま)両脇の、前後の布を縫い合わせた所。
(3)相引の緒」の略。
(4)互いに引き合うこと。双方から同時に引くこと。
足首掴んで兄弟大の男を―に/浄瑠璃唐船噺」
(5)敵が射かけてくるのに応戦して弓を射ること。
「かたき射るとも―すな/平家 4」
(6)敵味方同時に兵を引くこと。相退(の)き。
「敵御方―に京白河へぞ帰りにける/太平記 33

あいびき あひ― 0 4逢い引き/曳き】

(名)スル

男女人目を忍んで会うこと。密会ランデブー



実用日本語表現辞典

実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典

合挽

読み方:あいびき
別表記:合い挽き合挽き

挽肉ひきにく)のうち複数種類の肉を混ぜ合わせたもの。合挽肉。特に。牛肉豚肉合わせたもの。

逢引

読み方:あいびき

男女隠れ逢うこと、人目を忍んでデートすること。逢瀬。「逢い引き」とも書く。


隠語大辞典

皓星社皓星社

合引

読み方:あいびき

  1. 深更フケ)師其他盗賊門戸施錠使用スル合鍵ノ類。〔第六類 器具食物
  2. 合鍵、「あいす」(※「あいす」)に同じ。
  3. 「あいす」に同じ。

媾曳

読み方:あいびき

  1. 男女人目を忍んで密会することをいふ。相互に引合ふて会ふ意味からいつたもの。〔情事語〕
  2. ひそかに男女忍び合ふこと。
  3. 〔俗〕男女密会すること。
  4. 男女密会すること、媾曳。
  5. 男女ひそかに合うこと。しめし合せて合うの意。

分類 情事


相ビキ

読み方:あいびき

  1. 黒塗又は白木で作つた腰掛のことで、名題上の俳優専用とされてゐる。〔歌舞伎

分類 歌舞伎

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ





あいびきに関係した商品



あいびきのページへのリンク
「あいびき」の関連用語

注目の情報

あいびきのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


あいびきのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2012 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2012 株式会社皓星社 All rights reserved.

©2012 Weblio RSS