映画情報 |
あいつとララバイ 水曜日のシンデレラ
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1987 |
| 配給: | 日本ヘラルド映画 |
| スタッフ | |
| 監督: | 高橋資祐 タカハシモトスケ |
| 製作: | 加藤勝久 カトウカツヒサ |
| 古川博三 | |
| プロデューサー: | 鈴木良平 スズキリョウヘイ |
| 神立勝一 | |
| 五十嵐隆夫 イガラシタカオ | |
| 布川ゆうじ | |
| 原作: | 楠みちはる |
| 脚本: | 渡辺由自 |
| 企画: | 平賀純男 ヒラガスミオ |
| 内田勝 ウチダマサル | |
| 大淵順雄 | |
| 作画監督: | 高橋資祐 タカハシモトスケ |
| 音楽: | 門倉聡 |
| 工藤隆 クドウタカシ | |
| 山本健司 ヤマモトケンジ | |
| 主題曲: | 吉永優 |
| 美術: | 中村光穀 |
| スクリプター: | スタジオぴえろ |
| 高橋資祐 タカハシモトスケ | |
| ビクター音楽産業 | |
| その他: | 浅梨なおこ |
| キャスト(役名) |
| 堀川亮 ホリカワリョウ (菱木研二) |
| 玉川紗己子 タマガワサキコ (佐藤友美) |
| 佐藤政道 サトウマサミチ (大門恭介) |
| 神代智恵 (新名じゅん) |
| 島本須美 シマモトスミ (その子) |
| 島田敏 シマダビン (早瀬順一) |
| 近石真介 チカイシシンスケ (ボンバーのオヤッさん) |
| 解説 |
| ZⅡに乗る少年を描いた青春ストーリー。『週刊少年マガジン』連載中の楠みちはる原作の同名漫画のアニメ化で、脚本は「想い出のアン」の渡辺由自、監督は「るーみっくわーるど 炎トリッパー」の高橋資祐がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 横浜西高校2年の菱木研二は愛車ZⅡをこよなく愛するバイク少年。ある水曜日の朝、彼は御機嫌で同級生の友美を箱根へのツーリングに誘った。峠辺りで、二人は平日だというのにライダーたちがたむろし、何かを待ち望んでいるような異様な光景を目にした。そこで知り合ったSRXに乗った大学生、早瀬順一は、彼らは一週間に一度だけここに来る、白いポルシェに乗ったその子という女の子“水曜日のシンデレラ”の出現を待っているのだと言う。その時、白いポルシェが稲妻のように疾走してきた。研二はシンデレラへの挑戦を思い立ち、早瀬から紹介されたバイクショップ、ボンバーにチューンを依頼する。だが、そこの親爺はチューンしたがらない。彼の息子はあのポルシェのチューナーで、チューン・アップした後、自らテスト・ランに出かけ箱根の峠で事故死したのだ。それが水曜日で、以来、ポルシェの持主であるシンデレラは、水曜日になると峠でバイクと競うようになったというのだ。脳天気な研二の明るさが、彼女に過去への想いを断ちきらせると信じて親爺はチューンに応じた。研二とシンデレラの激しいバトルが始まった。目指すゴールは東名御殿場インター。デッドヒートのなか、シンデレラの顔が優しいものに変わっていく。過去が断ら切れ、本来の走る喜びを感じるようになってきたのだ。その時爆走する2台の前に、突然、事故を起こした大型トラックが道路いっぱいに現れた。ハプニングから抜けだしたのは研二で、勝負は彼の勝利で終わった。 |
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