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あいたんどころ朝所】

〔「あしたどころ」の転。「あいたどころ」「あいだんどころ」とも〕太政官庁北東隅の殿舎参議上の会食使い、また政務も行われた。

あした-どころ朝所】

「あいたんどころ(朝所)」に同じ。
「―の南向き勾当もさぶらへば/中務内侍日記


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出典:Wiktionary

あいたんどころ

出典:『Wiktionary』 (2010/03/18 01:38 UTC 版)

名詞

あいたんどころ

  1. 太政官庁中にある建物の名。参議上の食堂
    はては大内ふきつけて、朱雀門より始て、應天門會昌門大極殿豐樂院諸司八省朝所一時が内に灰燼の地とぞなりにける。(『平家物語』)

語源

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