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あいぜん-みょうおう ―みやうわう 【愛染明王】
〔梵 Rāgarāja〕愛欲の煩悩がそのまま悟りにつながることを示す明王。像は一般に、全身赤色、三目六臂(さんもくろつぴ)で弓矢などを持ち、顔には怒りの相を表す。愛染法の本尊。恋愛成就の神として水商売の女性や、「藍染」に通じるところから染め物業者の守り神として信仰される。愛染王。
あいぜんみょうおうと同じ種類の言葉
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