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ああ女難

原題:
製作国:日本
製作年:1960
配給:東宝
スタッフ
監督:杉江敏男 スギエトシオ
製作:堀江史朗 ホリエシロウ
原作:安岡章太郎 ヤスオカショウタロウ
脚色:斎藤良輔 サイトウリョウスケ
撮影:西垣六郎 ニシガキロクロウ
音楽:神津善行 コウヅヨシユキ
美術:小川一男 オガワカズオ
録音:三上長七郎 ミカミチョウシチロウ
照明:西川鶴三 
キャスト(役名
フランキー堺 フランキーサカイ (西山宇一郎)
ハナ肇 ハナハジメ (月岡曽吉)
水谷良重 ミズタニヨシエ (宇一郎の妻京子)
フランキー堺 フランキーサカイ (父)
沢村貞子 サワムラサダコ (母)
朝比奈愛子 アサヒナアイコ (義妹信子)
野口ふみえ ノグチフミエ (従妹トシ子)
安田伸 ヤスダシン (トシ子の夫一夫
草笛光子 クサブエミツコ (亀井ウマ子)
横山道代 ヨコヤマミチヨ (月岡の妻好子
有島一郎 アリシマイチロウ (大沢部長
久慈あさみ クジアサミ (妻政江)
原知佐子 ハラチサコ (バーの女エミ子)
児玉清 コダマキヨシ (印千万吉)
谷啓 タニケイ (バーテン秀吉
植木等 ウエキヒトシ (巡査
丘照美 オカテルミ (トラパン事務員
峯丘ひろみ ミネオカヒロミ (大沢家女キミ
土屋詩朗 ツチヤシロウ (別荘老人
犬塚弘 イヌヅカヒロシ (弥次止める男)
解説
安岡章太郎週刊誌連載小説を、「駄々っ子亭主 続姉さん女房」の斎藤良輔脚色し、「新三等重役 亭主教育の巻」の杉江敏男監督した喜劇。「男対男」の西垣六郎撮影した。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
西山家は先祖代々恐妻家系であった。宇一郎は京子と結婚して十ヵ月、ふくれるとトランジスター焼きいもをもって押入れ中にもぐりこんでしまう彼女に弱っていた。勤め先下着会社エレガンス商事宣伝部である。ある日、同僚月岡部長に呼ばれ、ライバルプロパン商事デザイナー亀井ウマ子の引き抜きを命ぜられた。金はいくら使ってもよい、成功したら課長の席を与える、絶対部外秘にする、というのが条件だった。西山仙台へ、月岡大阪出張という名目それぞれ夫人ごまかし行動開始した。ナイトクラブ「シャンプル・ルージュ」。そこではウマ子の下着ショーが開かれていた。月岡は彼女の作品ケチをつけ、ショー目茶にしてしまった。女のプライドを傷つけ、接近しようという作戦なのだ。案の定月岡の泊っているホテルに、怒ったウマ子が面会求めてきた。月岡今度昨夜行為をわび、ウマ子をほめちぎった。ウマ子は機嫌をなおし、デイト約束した。一方西山は、ウマ子が易に弱いのに目をつけた。バーの女エミ子を使って、考古学教授なりすまし西山ところへ訪ねてくるようにしむけた。ウマ子は現れ西山も彼子の歓心を買うことに成功した。その頃、西山自宅仙台から従妹トシ子が上京してきて、出張のことはバレていた。西山アパートに、ウマ子が旅行誘いにきた。一緒に葉山別荘に着いた西山は、そこに月岡も来ているのに驚いたウマ子が打っ芝居だった。−−数日後西山月岡部長に呼ばれ、新課長紹介された。ウマ子だった。西山ヤケ酒を飲んで帰宅した。京子は西山の顔を見ると押し入れにもぐりこんでしまった。先祖代々恐妻西山家の家系今後も絶えぬらしい。





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