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「邪馬台国」はなかった
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/07 03:27 UTC 版)
『「邪馬台国」はなかった』(やまたいこく - )は、邪馬台国をテーマにした古田武彦の著書。副題は「-解読された倭人伝の謎-」である。
- ^ 朝日文庫版の帯の表記
- ^ 角川文庫版『盗まれた神話』のカバーに「古田古代学三部作ここに完結」と表記
- ^ 角川文庫版『邪馬一国の証明』のカバーに「三部作での論証に新たな観点から検討を加え」と表記
- ^ この論文は結果的には史学雑誌には掲載されなかったが、その理由について古田は、「続・邪馬壹国」を収録した論文集『多元的古代の成立「上」-邪馬壹国の方法-』の解題において、「この論文(「続・邪馬壹国」)は、編集部の査読は通過したものの、雑誌側の都合で掲載が延び延びになり、その間に同じ内容を持つ単行本(本書「邪馬台国はなかった」のこと)が刊行されることになり、単行本と同じ内容の論文が単行本より後に発表されることは望ましくないとの古田の判断により、掲載を辞退することを申し出て了承されたためである。」としている
- ^ これは古田自身による主張であり、古田が無視した批判もある。(1975年刊行の『岩波講座日本歴史』のなかの吉田晶の言及がその一例である)。
- ^ 「古田武彦・古代史コレクション1」全体でのシリーズものになっている。
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- 2 「邪馬台国」はなかったの概要
- 3 書誌情報
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