《LOVE COLLECTION》 ココロとカラダとは?

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《LOVE COLLECTION》 ココロとカラダ

原題:
製作国:日本
製作年:2004
配給:ラブコレクション製作委員会
スタッフ
監督:安藤尋 アンドウヒロシ
脚本:安藤尋 アンドウヒロシ

玉城悟 タマキサトル
撮影:鈴木一博 スズキカズヒロ
音楽:大友良英 オオトモヨシヒデ
キャスト(役名
阿久根裕子 アクネユウコ (三原知美)
未向 ミサキ (池谷恵子
池内万作 イケウチマンサク (西山俊介
今泉野乃香 イマイズミノノカ (少女
笹川大輔 ササガワダイスケ (の男)
解説
ベテランから気鋭新鋭まで、6人の映画監督挑む「ラブコレクション」シリーズの第2弾。モスクワ映画祭で最優秀女優賞を受賞した「blue」の安藤尋監督が、実際に起こった事件元に少女たちの恋愛にも似た友情と傷ついたココロとカラダ不透明さを描く。主演は「おぎゃあ。」の阿久根裕子と「花と蛇」の未向
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
数年前学校帰りの知美(阿久根裕子)は、に挟まれた細い砂利道友人恵子未向)の自転車が転がっているのを見つける。の奥へ行くと、恵子は男にレイプされていた。知美は男の頭を石で殴り恵子を救う。そして現在、恵子過去をすべて捨て東京で体を売って生きていた。そこに卒業以来逢っていなかった知美から連絡がくる。二人再会し、恵子自分アパートに知美を泊める翌日恵子部屋の鍵を知美に渡し仕事に出かける。知美は合鍵作り部屋に戻ると、見知らぬ男・西山池内万作)が上がり込んでいた。西山恵子援助交際相手だと知った知美は、恵子と同じようにしてくれと、西山に体を開く。戻ってきた恵子は、アパートから帰っていく西山見かけ携帯電話にかけるが、彼は無視して去っていく。部屋に戻った恵子は、知美が西山と寝たこと、勝手に合鍵を作ったこと、そして再会したことで過去のことを思い出させたことに怒り、知美を追い出す。しかし、知美は怪我をしても立ち去ろうとしない。恵子は言う「ここにいたいのなら、あんたも働きな」。そして知美も体を売り始め、二人奇妙な生活が始まる。





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