映画情報 |
《日野日出志のザ・ホラー 怪奇劇場 第一夜》 わたしの赤ちゃん
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2004 |
| 配給: | パル企画 |
| スタッフ | |
| 監督: | 中村義洋 ナカムラヨシヒロ |
| キャスト(役名) |
| 有坂来瞳 アリサカクルメ (秋子) |
| 池内万作 イケウチマンサク (梅木) |
| 佐藤佐吉 サトウサキチ (瀬戸) |
| 解説 |
| 「日野日出志のザ・ホラー 怪奇劇場 第一夜」の中の一作。監督は「仄暗い水の底から」脚本の、中村義洋。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ホラー映画の脚本執筆が思うように進まず、スランプ中の脚本家・梅木(池内万作)。梅木は臨月を迎える妻の秋子(有坂来瞳)と定期検診のため、産婦人科に行った。その時、梅木の脳裡に突然湧いてきた素晴らしいイメージ! それはトカゲを身篭る夫婦の話だった。妻の妊娠中に不謹慎だ、と叱られながらも、梅木は作品の出来にとても満足。評判も上々だった。しかし…、現実に生まれてきた赤ん坊は半分爬虫類という、梅木の脚本よりもグロテスクないきものだった。不気味な液体を排泄しながら、床を這いずり回る半爬虫類の赤ん坊。その赤ん坊を、母親としての情愛でいとおしく腕に抱く秋子。映画の撮影が順調に進む脚本の世界と酷似してゆく現実に困惑し、錯乱状態に陥った梅木はある恐ろしい行動に出る。 |
固有名詞の分類
| 映画作品 |
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