映画情報 |
−ドイツ革命とリープクネヒト− 未来は我らのもの
| 原題: | Trotz alledem! |
| 製作国: | ドイツ |
| 製作年: | 1971 |
| 配給: | 全大阪映画サークル協議会 |
| スタッフ | |
| 監督: | Gunter Reisch ギュンター・ライシュ |
| 製作: | Manfred Renger マンフレット・レンガー |
| 脚本: | Michael Tschesno Hell ミハイル・チェスノ・ヘル |
| 撮影: | Jurgen Brauer ユルゲン・ブラウァー |
| 音楽: | Ernst H. Meyer エルンスト・H・マイヤー |
| キャスト(役名) |
| Horst Schulze ホルスト・シュルツェ (Karl Liebknecht) |
| Ludmila Kasjanowa リュドミラ・カスヤーノヴァ (Sophie Liebknecht) |
| Ute Illmann ウーテ・イルマン (Vera Liebknecht) |
| 解説 |
| 一九一八年から一九年のドイツ革命を描く。製作はマンフレット・レンガー、監督はギュンター・ライシュ、脚本はミハイル・チェスノ・ヘル、撮影はユルゲン・ブラウァー、音楽はエルンスト・H・マイヤーが各々担当。出演はホルスト・シュルツェ、リュドミラ・カスヤーノヴァ、ウーテ・イルマンなど。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ドイツの敗北が決定的になった一九一八年の晩秋、危険分子として投獄されていたカール・リープクネヒト(H・シュルツェ)は、彼を支持する労働者大衆の力によって釈放され、ベルリンへ向かった。ベルリンで労働者たちに迎えられ、彼は一日の休息もとらず戦いを開始した。だが腹黒いSPD(社会民主党)の連中は皇帝の側近や軍部とひそかに手を握り、大衆の目ざめと立ち上がりを食いとめようとする。武装した革命兵士たちは攻撃され、次々に処刑された。ついに一九一九年一月、リープクネヒトとカール・ルクセンブルグは暗殺されてしまう。そしてドイツ革命は挫折した。しかし、ドイツの民衆の革命的昂揚はとどまるところがない。 |
固有名詞の分類
| 映画作品 |
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