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生活習慣病用語辞典

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γ(ガンマ)-GT(γ-GTP)【がんま-じーてぃー】

肝胆系の病気診断のための血液検査のこと。ASTALT同じくたんぱく質分解する酵素1 つです。γ-GTは、アルコール薬剤などが肝細胞破壊したときや、結石・がんなどで胆管 (肝臓で作られた胆汁十二指腸まで流すための管のことです) が閉塞したときに血中に流出し、高い値になります。 特にアルコール性肝疾患診断に用いられます。QUPiO では 50IU/l 未満正常値としています。


馬の用語事典

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γ-グルタミン酸転移酵素

読み方がんまぐるたみんさんてんいこうそ
【英】:gamma-glutamyl transferase(γ-GT, γ-GTP)

γ-グルタミン酸ペプチドから切離すとともに、他のペプチド鎖に結合させるアクセプターとして機能する酵素筋細胞を除く組織に広く分布するが肝臓に特に多い。血清中濃度は肝疾患マーカーとしてALPとよく相関し、特に胆道閉塞や膵疾患鋭敏上昇する。ALP高値示したとき、骨疾患との鑑別診断に用いられる。 


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γ-グルタミルトランスフェラーゼ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/09/07 11:02 UTC 版)

(γ-GT から転送)

γ-グルタミルトランスフェラーゼ(ガンマグルタミルトランスフェラーゼ、γ-glutamyltransferase; γ-GT, GGT; EC 2.3.2.2)は グルタチオンなどのγ-グルタミルペプチドを加水分解し、他のペプチドやアミノ酸にγ-グルタミル基を転移する酵素。γ-グルタミルトランスペプチターゼ(γ-glutamyl transpeptidase; γ-GTP, GGTP)とも呼ばれる。




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