生活習慣病用語辞典 |
γ(ガンマ)-GT(γ-GTP)【がんま-じーてぃー】
馬の用語事典 |
γ-グルタミン酸転移酵素
【英】:gamma-glutamyl transferase(γ-GT, γ-GTP)
γ-グルタミン酸をペプチドから切離すとともに、他のペプチド鎖に結合させるアクセプターとして機能する酵素。筋細胞を除く組織に広く分布するが肝臓に特に多い。血清中濃度は肝疾患のマーカーとしてALPとよく相関し、特に胆道閉塞や膵疾患で鋭敏に上昇する。ALPが高値を示したとき、骨疾患との鑑別診断に用いられる。
ウィキペディア |
γ-グルタミルトランスフェラーゼ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/09/07 11:02 UTC 版)
(γ-GT から転送)
γ-グルタミルトランスフェラーゼ(ガンマグルタミルトランスフェラーゼ、γ-glutamyltransferase; γ-GT, GGT; EC 2.3.2.2)は グルタチオンなどのγ-グルタミルペプチドを加水分解し、他のペプチドやアミノ酸にγ-グルタミル基を転移する酵素。γ-グルタミルトランスペプチターゼ(γ-glutamyl transpeptidase; γ-GTP, GGTP)とも呼ばれる。
- 1 γ-グルタミルトランスフェラーゼとは
- 2 γ-グルタミルトランスフェラーゼの概要