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ニュー 1 [nu; Ν ・ ν ]
Ν,ν (ニュー) [n
]
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Ν
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/20 06:24 UTC 版)
Ν, ν(希: νι / νῦ、英: nu、ニュー、ニ)は、ギリシア語アルファベット第13字母で数価[1]は 50。音価 /n/。現代語では ντ のディグラフで語頭においては [d],語中では [nd] をあらわす。 ラテンアルファベットのN、キリル文字のН、Њはこの文字に由来する。
- 1 Νとは
- 2 Νの概要
Νと同じ種類の言葉
「Ν」の用例一覧
長岡半太郎 プランク先生の憶い出 (青空文庫)
至り破天荒の著想を披瀝して學界を驚かし 初めて量子論の濫觴を開いた。從來エネルギは連續性を帶びると推定せられたが 先生の所説によれば 周波數 ν なる光波のエネルギは自然の恒數 h と ν を掛けた hν であつて 恰も...
www.aozora.gr.jp/cards/001153/files/43571_24368.html
寺田寅彦 比較言語学における統計的研究法の可能性について (青空文庫)
にいちばん簡単な場合を考えて、各子音がそれぞれ各国語に出現する 頻度 ( ひんど ) あるいは確率が一様で、皆νに等しいとすると、ν = 1/n [#「1/n」は分数] で均一になる。(これは少し乱暴に見えるかもしれないが、統計...
www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2345_13811.html
仁科芳雄 NIELS BOHR (青空文庫)
の定常状態から他の定常状態に移る場合には,次の式で與へられる振動數νをもつ電磁波を輻射又は吸收する hν=E'−E'' 但し E',E'' はそれぞれ初めと終りとの定常状態に於ける原子のエネルギーで,h は Planck の常數である. §4...
www.aozora.gr.jp/cards/001163/files/43657_31779.html