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ガンマ 1 [gamma; Γ ・ γ ]

〔ガンマーとも〕

(1)ギリシャ語アルファベット第三字。
(2)質量単位。一ガンマは一〇〇分の1グラムマイクログラム
(3)有機化合物において、炭素原子位置を示す記号基本となるものから三番目のものを示す。
(4)金属合金の相の区別を表す記号の一。
「―
(5)写真感光材料階調度を示す数値。値が大きいほど画調は硬くなる。

Γ,γ (ガンマ) [gamma]

(1)ギリシャ語アルファベットの第3字。

(2)質量単位100万分の1gマイクログラム
(3)写真感光材料階調度を示す数値
(4)有機化合物において,炭素原子位置を示す記号基本となるものから3番目のものを示す。
(5)金属合金の相の区別を表す記号の一。


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Γ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/09/01 15:11 UTC 版)

Γ, γ(希: γαμμα、英: gamma、ガンマ)はギリシア語アルファベット第3字。数価[1]は3、音価は古典ではɡ, 現代語では/ɣ/。 軟口蓋子音字Γ, Κ, Χ の前に置かれると、/N/[ŋ](軟口蓋鼻音) になる。 また、現代語では/e/, /i/の前に来ると、/j/になる。 ラテンアルファベットCGキリル文字Гはこの文字を起源とする。  音声記号としては、小文字は(現代ギリシア語での発音同様)「有声軟口蓋摩擦音」をあらわす。


  1. ^ 文字に当てはめられた数値のこと。ギリシアの数字を参照。


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