「風」を含む用例
・竹久夢二 風 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000212/files/46434_23630.html
・シャボン玉 (Wikisource)
晋平 シャボン玉 飛んだ 屋根まで 飛んだ 屋根まで 飛んで こわれて 消えた シャボン玉 消えた 飛ばずに 消えた 生れて すぐに こわれて 消えた 風 風 吹くな シャボン玉 飛ばそ 「 http...
ja.wikisource.org/wiki/シャボン玉
・福岡県立修猷館高等学校館歌 (Wikisource)
ごうけん の気を張りて 質朴 しつぼく の 風 ふう きたへつつ 向上の 路 みち 進み行き 吾等が使命を果たしてん 「 http://ja.wikisource.org/wiki/%E7%A6%8F...
ja.wikisource.org/wiki/福岡県立修猷館高等学校館歌
・楠山正雄 ねずみの嫁入り (青空文庫)
たよりもえらい 方 ( かた ) があるのですか。それはどなたでございますか。」 「それは 風 ( かぜ ) さ。 風 ( かぜ ) に 吹 ( ふ ) きとばされてはわたしもかなわないよ。」 「なるほど。」 おと...
www.aozora.gr.jp/cards/000329/files/18335_11944.html
・徳冨蘆花 良夜 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000280/files/46536_24394.html
・岸田國士 秋の対話 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/44782_35650.html
・泉鏡花 松翠深く蒼浪遙けき逗子より (青空文庫)
/\と 風 ( かぜ ) の 渡 ( わた ) る 處 ( ところ ) 、 日盛 ( ひざか ) りも 蛙 ( かはづ ) の 聲 ( こゑ ) 高 ( たか ) らかなり。 夕涼 ( ゆふすゞ ) みに...
www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/4152_6477.html
・正岡子規 東西南北序 (青空文庫)
曰く、不吉の聲なりと。鐵幹自ら以て、大聲は 俚耳 ( りじ ) に入らずと爲す。其長歌若干首、之を誦するに、壯士劍に舞へば、風、木葉を振ふが如し。世人曰く、不祥の曲なりと。鐵幹自ら以て、世人皆醉へり、吾獨...
www.aozora.gr.jp/cards/000305/files/42750_16817.html
・風と裾 (青空文庫)
らこそ和服も行灯式のスカートにせよといふ改良論者はまた行き過ぎる。 風の日の外出には髪の網のやうに、褄止めの簡単な工夫が出来たら、もつと和服の着用者も颯々たる風を愛するやうになるだらう。誰人かによき考案を望む。 底本:「日本の名随筆37・風」作品社 1985(昭和...
www.aozora.gr.jp/cards/000076/files/443.html
・泉鏡花 夜釣 (青空文庫)
ばん ) 、 陽氣違 ( やうきちが ) ひの 生暖 ( なまぬる ) い 風 ( かぜ ) が 吹 ( ふ ) いて、むつと 雲 ( くも ) が 蒸 ( む ) して、 火鉢 ( ひばち ) の 傍 ( そば...
www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/4575_24910.html
・泉鏡花 迷子 (青空文庫)
アノ 可愛 ( かはい ) い ふり をして、 頷 ( うなづ ) いて、 其 ( その ) まゝ 泣 ( な ) きやんで、ベソを 掻 ( か ) いて 居 ( ゐ ) る。 風 ( かぜ ) が 吹...
www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/4247_6481.html
・竹久夢二 桜さく島 春のかはたれ (青空文庫)
( こ ) トコ ドンドコ ピイ ヒヤラヒヤア 麦 ( むぎ ) の 上 ( うへ ) をば 風 ( かぜ ) が 吹 ( ふ ) く。 役者 ( やくしや ) の 群 ( むれ ) にはぐれたる 子供...
www.aozora.gr.jp/cards/000212/files/4839_19269.html
・宮澤賢治 鹿踊りのはじまり (青空文庫)
れてそこに 睡 ( ねむ ) りますと、ざあざあ 吹 ( ふ ) いてゐた 風 ( かぜ ) が、だんだん 人 ( ひと ) のことばにきこえ、やがてそれは、いま 北上 ( きたかみ ) の 山...
www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1923_10183.html
・西田幾多郎 愚禿親鸞 (青空文庫)
見て人を見なかった親鸞上人の人格は頗る趣を異にしたものといわねばならぬ。風 号 ( さけ ) び雲走り、 怒濤澎湃 ( どとうほうはい ) の間に立ちて、動かざること 巌 ( いわお ) の如き日蓮上人の意気は、壮なることは壮であるが、煙波 渺茫 ( びょうぼう ) 、風...
www.aozora.gr.jp/cards/000182/files/3503_13512.html
・片山廣子 地山謙 (青空文庫)
教へられたまま熱心にやつてみた。 そのずつと前から、私は易を信じて事ある時には大森のK先生のお宅に伺つて占断をお願ひしてゐたので、 火 とか 水 とか、 天 や 地 や 風 や、 雷 も 沢 も 山 も、さういふ 象 ( かた...
www.aozora.gr.jp/cards/001346/files/49508_36002.html
・国木田独歩 怠惰屋の弟子入り (青空文庫)
み ) を 啄 ( ついば ) んでも 叱 ( しか ) り 手 ( て ) がないといふ 次第 ( しだい ) であつた。 先 ( ま ) づ 斯 ( か ) ういふ 風 ( ふう ) な 處 ( とこ...
www.aozora.gr.jp/cards/000038/files/330_15712.html
・秋月種樹 南洲手抄言志録 南洲言志録手抄序 (青空文庫)
謂 ハ 。我執 ツテ 二 公情 ヲ 一 以 テ 行 フ 二 公事 ヲ 一 。天下無 シ レ 不 ル レ 服 セ 。南洲實 二 行 セリ 之 ヲ 一 矣。徳川氏之末造。怠惰成 シ レ 風 ヲ 。志氣...
www.aozora.gr.jp/cards/001331/files/48283_32121.html
・徳田秋聲 絶望 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000023/files/948_21313.html
・樋口一葉 雨の夜 (青空文庫)
音 ( おと ) して 草村 ( くさむら ) がくれ 鳴 ( なく ) こほろぎのふしをも 乱 ( みだ ) さず、 風 ( かぜ ) 一 ( ひと ) しきり 颯 ( さつ ) と 降 ( ふり...
www.aozora.gr.jp/cards/000064/files/1043_18857.html
・泉鏡花 旅僧 (青空文庫)
風 ( かぜ ) でも 吹 ( ふ ) きやしまいかと、 其 ( それ ) をお 聞 ( き ) き 申 ( まを ) すんでさあ。」 「 那樣事 ( そんなこと ) は 知 ( し ) らぬな。 私...
www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/1186_20037.html
・種田山頭火 其中日記 (十四) (青空文庫)
に精出してゐる彼に逢ふことはうれしい。 和田さん来訪、すまなかつた。 菜根譚より 風来疎竹、風過而竹不留声。 雁度寒潭、雁去而潭不留影。 故君子事来而心始現、事去而心随空。 一月十一日 曇、風。 —— 堪へがたいもの がある、仕事...
www.aozora.gr.jp/cards/000146/files/49783_39467.html
・泉鏡花 雪靈續記 (青空文庫)
くやうに、 風 ( かぜ ) もさら/\と 鳴 ( な ) りましたつけ。 町 ( まち ) へ 入 ( はひ ) るまでに 日 ( ひ ) もとつぷりと 暮果 ( くれは ) てますと、 「 爺...
www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/1185_20153.html
・泉鏡花 森の紫陽花 (青空文庫)
へ ) 森 ( もり ) を 出 ( い ) づれば、 吹通 ( ふきとほ ) しの 風 ( かぜ ) 砂 ( すな ) を 捲 ( ま ) きて、 雪駄 ( せつた ) ちやら/\と 人 ( ひと ) の...
www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/4245_10284.html
・泉鏡花 花間文字 (青空文庫)
( たま/\ ) 雪 ( ゆき ) 降 ( ふ ) る。 晦冥陰慘 ( くわいめいいんさん ) 、 雲 ( くも ) 冷 ( つめ ) たく、 風 ( かぜ ) 寒 ( さむ ) く、 征衣 ( せい...
www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/4592_26584.html
・聖三稜玻璃 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000136/files/731.html
・紀貫之 (Wikiquote)
るがごとくに、いにしへをあふぎて、いまをこひざらめかも [ 編集 ] 和歌 むすぶ手のしづくににごる山の井のあかでも人に 別れ ぬるかな 袖ひちてむすびし 水 のこほれるを 春立つ けふの 風 やとくらむ 春日...
ja.wikiquote.org/wiki/紀貫之
・泉鏡花 逗子だより (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/4151_6478.html
・泉鏡花 怪談女の輪 (青空文庫)
大木 ( たいぼく ) の 彼 ( あ ) の 葉 ( は ) が 散込 ( ちりこ ) むにしては 風 ( かぜ ) もないがと、 然 ( さ ) う 思 ( おも ) ふと、はじめは 臆病 ( おく...
www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/4589_26583.html
・正岡子規 すゞし (青空文庫)
涼しく感ず るの意に変じたるなり。 底本:「日本の名随筆37 風」作品社 1985(昭和60)年11月25日第1刷発行 1997(平成9)年2月20日第13刷発行 底本の親本:「子規全集 第一二巻」講談...
www.aozora.gr.jp/cards/000305/files/42171_15959.html
・關寛 養生心得草 (青空文庫)
日當 ( ひあた ) りよくして 風 ( かぜ ) の 透 ( とほ ) る 樣 ( やう ) に 心 ( こゝろ ) を 用 ( もち ) ふ 可 ( べ ) し。一ヶ 年 ( ねん ) 一兩...
www.aozora.gr.jp/cards/001026/files/46835_27499.html
用例の品詞分類
他の用例のページ
福岡県立修猷館高等学校 Wikisource wikisource Wikiquote 鹿踊りのはじまり 日本の名随筆 色とりどりの シャボン玉 国木田独歩 種田山頭火 聖三稜玻璃 西田幾多郎 http スカート 弟子入り 日蓮上人 東西南北 楠山正雄 樋口一葉 正岡子規 秋月種樹 竹久夢二 親鸞上人 逗子より お辞儀 ふと、 ドンド ページ 作品社 出来た 十五夜 女郎花 嫁入り 山の井 徳川氏 春立つ 時には 泉鏡花 紀貫之 紫陽花 菜根譚 言志録 飛んで 一月 七月 不吉 不祥 世人 中央 中日 人格 今宵 仕事 使命 俚耳 先生 全集 公事 別荘 前庭 北上 十一 十四 南洲 占断 可愛 和服 和歌 和田 地山 夕涼 外出 夜釣 大木 大森 天下 天涯 太陽 子供 子規 学校 対話 少女 屋根 岸田 工夫 左右 平成 底本 役者 征衣 徳田 心得 怠惰 怪談 意気 愚禿 我執 手抄 改良 故君 散込 文字 旅僧 日盛 春日 昭和 晦冥 木葉 末造 来訪 松翠 桔梗 梁木 次第 渺茫 澎湃 濃淡 火鉢 煙波 片山 生徒 発行 着用 第一 絶望 編集 老婆 考案 舞台 良夜 花間 若干 蒼浪 行灯 親本 親鸞 誰人 論者 講談 質朴 迷子 逗子 遠景 長歌 陰暦 雪駄 風来 養生 高原