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「身心」を含む用例

が岡の 夏の日身心鍛ふ 大丈文武の道を 励めいざ 四、 御國柱 礎と なりし祖先(みおや)の 後継ぎて 大現神(おおあきつかみ) 天皇(すめらぎ)の 御稜威(みいつ)を四方(よも...
ja.wikisource.org/wiki/静岡県立静岡高等学校の校歌
正覚化生 愛楽仏法味 禅三昧為食 永離身心悩 受楽常無間 大乗善根界 等無譏嫌女人及根欠 二乗不生 衆生所願一切能満足 故我願生彼 阿弥陀仏無量大宝王 微妙浄相好光一尋 色像...
ja.wikisource.org/wiki/無量寿経優婆提舎願生偈
皇后御前ニ白ス 伏シテ惟ミルニ 皇后ハ五攝ノ家ニ生マレタマヒ夙ニ東宮ニ配シテ克ク孝克ク順位后宮ニ正サルルヤ惟レ貞惟レ靜皇子薫陶シテ範ヲ教育ニ垂レ蠶室親臨シテ意ヲ婦功ニ用ヰタマフ中外内助ヲ稱ヘ天下母儀ヲ仰ク 先帝不豫身心...
ja.wikisource.org/wiki/貞明皇后斂葬の儀・葬場殿の儀の御誄
井上円了 妖怪研究 (青空文庫)
第一種は内界より生ずるもの、第二種は外界現ずるもの、これなり。しかしてまた内界より生ずるものに二種ありて、他人媒介経てことさらに行うものと、自己の身心の上自然に発するものの別あり。ゆえに、余は妖怪種類分かちて、左の...
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かつた。 生死生死すれば生死なし といふ、まつたくだ。 なつかしいかな小鳥の群、冬の表情の一断面一月十七日 曇。 雪もよひ、今にも降りだしさう。 身心安静明君来庵、周二君も来庵、めづ...
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っているということが、こんなにも身心落ちつかせるものかと自分ながら驚ろいているのである仏教では樹下石上といい一所不住ともいう。ルンペンは『寝たとこ我が家』という。しかし、そこまで徹するには悟脱するか、また...
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のあたゝかさ身にしみて こゝろすなほに子を抱いて寝る 噫、 忘 ( マヽ ) き弟よ 今はたゞ死ぬるばかりと手をあはせ 山のみどりに見入りたりけむ 六月十日 曇。“時の記念日徹夜だつた。—— 身心...
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もいへない三日間だつた、転々してゐるうちに明けたり暮れたりした。 病める明君見舞ふことも出来なかつた、あゝすまないすみません七月廿七日 晴。 暴風一過、けろりと凪いだ。…… 身心すぐれない、罰だ、当然...
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種田山頭火中日記 (十四) 其中日記 (十四種田山頭火 一月一日 曇——聖戦第三年、興亜新春万々歳安眠朝寝身心平静おめでたう、ありがたう。 ——起きるなり、を...
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がたい憂欝だ。 絶食。—— 悪魔が来て私を責め悩ました。…… 八月十八日 曇。 身心清掃今日絶食散歩、酔うて彷徨したけれど。…… 八月十九日 曇。 早朝帰庵、ほつとする(昨夜はJさん...
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立誓願文 (Wikisource)
衆心時衆生 以我願力 及覩地動 又見光明 聞香声告 得未曽有 身心悦楽 譬如比丘第三禅 即于是時 悉得具足 三乗聖道 乃至具足 一切種智 此願不満 不取妙覚 又願十方 諸仏...
ja.wikisource.org/wiki/立誓願文
廿二日 徳山から室積へ。 晴、朝早く駅へかけつけ出立。 物みなよかれ、人みな幸なれ。 八時から一時まで白船居、おちついてしんみり別盃を酌んだ、身心にしみ入る酒だつた。 駅の芽柳印象ふかく味はつた。 白船...
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北村透谷 山庵雑記 (青空文庫)
身心放ちて冥然として天造に 任 ( にん ) ぜんか、身心を収めて凝然として 寂定 ( じやくぢやう ) に帰せんか、或は 猖狂 ( しやうきやう ) 、或は枯寂猖狂猖狂苦味あり、枯寂...
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生活をしたことのある人は粗末にしないようになる。水のうまさ、ありがたさはなかなか解り難いものである。 へうへうとしてを味ふ こんな時代身心共に過ぎてしまった。その時代にはまだ観念的取扱うていたから、そし...
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因縁心論 (Wikisource)
有貪瞋則不生。若無有嗔則無有業。若無有業。則無有取。若無有取。則不造後有。若無有者而則不生。 若不生者。即於身心而苦不生如是不集五種因故。即相餘處。而果不生。此果解脱。是故斷除。斷常等諸惡見也。 此中...
ja.wikisource.org/wiki/因縁心論
銭の馬鹿笑である。 咳が出て困る、感冒がこぢれてどうやら喘息らしくなる、睡れないのは苦しいが、苦しくてもこらへる外ない。 一月四日 曇。 早朝入浴して、そして二三杯ひつかける。 身心何となく不調焼酎...
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宝行王正論 (Wikisource)
無量 菩薩心行 菩提無量 因前四無量 修福慧二行 云何難可得 福慧二種行 如此無邊際 菩薩身心苦 故疾得消除 惡道飢渇等 身惡業菩薩永離惡 行善苦不生 欲瞋怖畏等 心苦從癡生 由依無二菩薩...
ja.wikisource.org/wiki/宝行王正論
種田山頭火 松山日記 (青空文庫)
覚めたらもう夕方だつた、道後へ出かけて理髪入浴、一洵炊居へまはつて戻る、身心何となく不調今日今夜はなまけてしまつた。 途上一株拾うた、煮て食べる。 夜をこめて鳴くのはだつた、鳴く鳴く、歩く歩く。 風、悪夢下痢...
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実も落ちたまゝお客がない ・梅雨晴大きい家が建つ □ ・山頭火は其中庵にふくろうがうたふ △ 秘密 を持たないやすらかさ、身心かくすところなくして光あまねし浮世夢の如く塵に似たり、その...
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また一杯。 暑い暑い、うまいうまい、ありがたありがたい。 モウパツサンを読む、彼の不幸を思ふ八月二日 晴。 けさも早起し散歩。 おちつけ、おちつけ。 身辺整理、といふよりも 身心整理ライ...
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押しだして、うまい料理を食べた、そして、それから、……それから、そして、……地 ( マヽ ) 々々! 六月一日 晴、螻子居。 身心混沌として我と我を罵るのみ、——といつたやうなていたらく! 螻子...
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種田山頭火 白い花 (青空文庫)
分け入りましょう、野を歩きましょう水のながれにそうて、私たち身心やすまるまで逍遥ましょうよ。 どうにもこうにも自分自分を持てあますことがある。そのとき露草の一どんなに私をいたわってくれることか。私は...
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種田山頭火 草木塔 (青空文庫)
春にさきがけ茶の花は冬を知らせる(水仙は冬を象徴する)。 茶の花をじっと観ていると、私は老を感じる。人生の冬を感じる。私の身心流れている伝統的日本うごめくのを感じる。 の...
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種田山頭火 鉄鉢魚籃と ——其中日記から—— 鉄鉢魚籃と ——其中日記から—— 種田山頭火 九月三日。 曇、さすがに厄日前後らしい天候。 朝は三杯ですます身心...
www.aozora.gr.jp/cards/000146/files/48254_31568.html
でも土用干着物が色とり/\、私は何を干さうか、支那の何とかいふ奇人のまねではないが、破れ法衣老いぼれ身心でも干さうよ、いや現に干しつゝあるではないか彼のよしあし、それはやがて私のよしあしだつた、行乞...
www.aozora.gr.jp/cards/000146/files/48290_34239.html
てうらゝかだつたが、また曇つてふりだした。 身心不調、さびしいとも思ひ、やりきれないとも感じたが、しかし、私は 飛躍 した、昨夜節分限界として私はたしかに年越 しをしたのである。 朝、冷飯...
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も重く足も重い、ぼとり/\歩いて、こゝへ着いたのは夕暮だつた、今更のやうに身心衰弱感じる、仏罰人罰、誰を怨むでもない、自分愚劣に泣け、泣け。 此宿もよい、宿には恵まれてゐるとでもいふのだらうか、一室...
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ふかく何かを待つてゐる ・しぐれて遠くラヂオがうたひだした 九月八日 、風、身心沈静。 ○コン畜生、オイボレセンチめ、時々あたまをもたげる明か層雲九月号を借りて来て読む、今月はもう来さうな雑誌が来ない、これ...
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仏説無量寿経 (Wikisource)
聞者 皆修佛行 若不如是不取正覺 設我得佛 十方無量 不可思議 諸佛世界 衆生之類 蒙我光明 觸其身者 身心柔輭 超過人天 若不爾者 不取正覺 設我得佛 十方無量 不可思議 諸佛世界 衆生之類 聞我...
ja.wikisource.org/wiki/仏説無量寿経
古甲反 [冫/枼] [6] 凍相着大甲反 蹙 迫子六反 壊[代/心] [7] 失常他則反 向無安悦之情背有恐値之慮菩薩見此興大悲心願我成仏所有流泉池沼 池之小反宮殿相称 事出経中 種種...
ja.wikisource.org/wiki/無量寿経優婆提舎願生偈註



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