「諸藩」を含む用例
・諸藩宮門警衛ノ御旗等菊章ヲ附セシム (Wikisource)
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・坂本龍馬 手紙 慶応元年十月三日 池内蔵太あて (青空文庫)
是にオソレユルス。諸藩さゝゆる者なし。唯薩独り論を立たり。其よしは将軍廿一日参内、其朝 大久保 ( (利通) ) 尹君 ( (いんのみや 中川宮) ) に論じ、同日 二条殿 ( (関白二条斉敬) ) に論じ、非義...
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・坂本龍馬 手紙 文久三年六月十六日 池内蔵太の母あて (青空文庫)
直陰 龍馬よりも申上候。扨、蔵が一件ハ今 朝廷のおぼしめしもつらぬかず、土州を初メ諸藩のとの様がた皆 国にかへり、蔵が心中にハ思よふ土州など世の中のあまりむつかしくなき時ハ、土佐のとの様を初、江戸...
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・藩制 (Wikisource)
14日) → ( 藩ヲ廢シ縣ヲ置ク ) 被改正法令: 太政官ヲ東京ニ移シ四月一日ヨリ諸願伺ヲ東京ニ進致セシム 被消滅法令: 大中小藩ノ區別ヲ定ム 藩治職制 諸藩公議人公用人ハ猶東京ニ置カシム 職員...
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・服部之総 尊攘戦略史 (青空文庫)
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・福沢諭吉 旧藩情 (青空文庫)
はもっぱら中津旧藩士の 情態 ( じょうたい ) を 記 ( しる ) したるものなれども、諸藩共に必ず大同小異に過ぎず。或は 上士 ( じょうし ) と 下士 ( かし ) との 軋轢 ( あつれき ) あらざれば、士族...
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・高村光雲 幕末維新懐古談 「木寄せ」その他のはなし (青空文庫)
を唯一目的にする……すなわち余りに商品的に彫刻物を取り扱い過ぎるところの悪習ともいえましょう。 それに引き代え、江戸は八百万石のお 膝下 ( ひざもと ) 、金銀座の諸役人、前にいった 札差 ( ふださし ) とか、あるいは諸藩...
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・與謝野禮嚴 禮嚴法師歌集 與謝野寛編輯校訂 (青空文庫)
八月六日住職す。其年、京都新車屋町二条下る山崎惣兵衞の長女初枝を娶れり。当時攘夷論と共に幕府の外交を批難し、勤王討幕を唱ふるなど、世諭鼎沸して、諸藩の志士京都に集る者日日に繁く、幕吏の頻りに之を物色するあり、うれ...
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・菊池寛 鳥羽伏見の戦 (青空文庫)
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・三田村鳶魚 中里介山の『大菩薩峠』 (青空文庫)
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・福沢諭吉 瘠我慢の説 瘠我慢の説 (青空文庫)
主義に 由 ( よ ) らざるはなし。我封建の時代に諸藩の相互に競争して 士気 ( しき ) を 養 ( やしな ) うたるもこの主義に由り、封建すでに 廃 ( はい ) して一統の大日本帝国と 為 ( な...
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・服部之総 新撰組 (青空文庫)
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・坂口安吾 島原一揆異聞 (青空文庫)
外に城攻めの上使松平 伊豆守 ( いずのかみ ) の子 甲斐守輝綱 ( かいのかみてるつな ) の「島原天草日記」を始め諸藩に記録が残つてゐるが、いづれも城攻めの側の記録であつて、一揆側の記録といふものはない。 尤も、一揆...
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・福沢諭吉 政事と教育と分離すべし (青空文庫)
めて世相を変じたるものの如し。(徳川をはじめとして諸藩にても新に寺院を開基し、または寺僧を 聘 ( へい ) して政事の顧問に用うるが如き習慣は、儒教のようやく盛なるとともに廃止して享保以下にこれを見ること少なし。) また...
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・服部之総 空罎 (青空文庫)
錦は商人より売渡方を許さず。 など、諸藩にたいする幕府の優越権は細心に配慮されている。 ところで、この記念すべき日本最初の自由貿易条約はその前年安政三年七月二十三日付で長崎商館長がオランダ領事館の資格をもって(日蘭...
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・坂口安吾 安吾の新日本地理 長崎チャンポン——九州の巻—— (青空文庫)
三師団と海軍の包囲網がハッキリ分りにくいのですがね。 寛永十二年(であろう。他の次兵衛追跡に関する記録の年月日からみて、そう見るのが正しいようだ。西暦一六三五年)八月、次兵衛が浦上に隠れていると密告する者があって、長崎奉行は四辺の諸藩...
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・石河幹明 瘠我慢の説 瘠我慢の説に対する評論について (青空文庫)
( しか ) らば幕府の内情は 如何 ( いかん ) というに 攘夷論 ( じょういろん ) の 盛 ( さかん ) なるは当時の 諸藩 ( しょはん ) に 譲 ( ゆず ) らず、 否 ( い ) な徳川を一藩として見れば諸藩...
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・中里介山 大菩薩峠 壬生と島原の巻 (青空文庫)
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・内藤湖南 維新史の資料に就て (青空文庫)
幕府の長州征伐に對して服罪して自殺した。是等も當時の順逆からいへば明かに賊名を受くべきもので、而もその服罪の仕方は維新の際の東北諸藩の家老等と同樣であるにかゝはらず、これ等の人々は既に贈位の恩典に浴して居る。維新...
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・兵馬倥偬の人 (青空文庫)
學校の生徒となつて調練などを頻りに遣らされた。けれども間もなく出て、靜岡の醫學校に入(はい)つたが、其處(そこ)から藩命で薩摩に遊んで、諸藩の書生と付き合つたが、それが私(わし)の放浪生活の初めでもあつたらう。それから歸つて、人見寧(ひと...
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・福沢諭吉 学校の説 (一名、慶応義塾学校の説) (青空文庫)
の学校ならしめなば、必ずかかる災害はなかるべきはずなり。官学校の失、五なり。 (諸藩士執行中、藩用にて急に帰国を命ぜられ、国に帰りて見れば、さしたる用も無くして、また再遊、したがって再遊、したがって帰国、金ば...
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・長谷川時雨 大橋須磨子 (青空文庫)
ょう ) ぶりにしてしたてた。 家禄を返還した士族——旗本上りも、諸藩の 家人 ( けにん ) も 馴 ( な ) れない時世に口をぬらしかね、残してきたものも売りはらいきってしまった時分のこと、そう...
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・長谷川時雨 花火と大川端 (青空文庫)
前の主人が借たのかさへ分明しなかつたともいつた。 江戸の金融は、そのほかに幕府や諸藩の御金御用達があつた。それらの少數の富豪たちの息のかからない藝人、粹人はなかつたといつても間違ひはなからう。畢竟...
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・闇夜の梅 (青空文庫)
て貰うとかいうような人が多かったものでござります。丁度嘉永の六年に亜米利加船(あめりかぶね)が日本へ渡来をいたしてから、諸藩共に鎖国攘夷などという事を称え出し、そろ/\ごたつきはじめましたが、町家(ちょうか)では些(ちっ)とも...
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・岡本綺堂 半七捕物帳 かむろ蛇 (青空文庫)
のとなりに住んでいるのは、大吉という煙草屋であった。これも若い独り者で、煙草屋といっても店売りをするのではなく、刻み煙草の荷をかついで、諸藩邸の勤番小屋や中間部屋、あるいは所々の寺々などへ売りに行くのである。彼は...
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・菊池寛 恩を返す話 (青空文庫)
いよ総攻めの日ときまった。城を囲んでいる九州諸藩の軍勢四万三千人のうち、 原城 ( はらじょう ) の陥落を望まなかったのは、恐らく甚兵衛一人であったろう。無論、寄手のうちに交っている切支丹宗門の者や徳川幕府に 恨 ( うら...
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・久生十蘭 顎十郎捕物帳 両国の大鯨 (青空文庫)
ままそっくり持って行ってしまったンで」 「なんでまたそんな 箆棒 ( べらぼう ) な金を金蔵へなんぞ入れておいたんだ」 「こんどの 外船 ( がいせん ) さわぎで、 会津 ( あいづ ) [#ルビの「あいづ」は底本では「あいず」] や川越の諸藩...
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・坂口安吾 島原の乱雑記 (青空文庫)
た一人のトマス次兵衛を捕へるために、九州諸藩の軍勢数万人が出動したのである。嘘のやうな話であるが、それですら、つかまらなかつた。 大村領戸根村脇崎の塩焼が次兵衛を山中にかくまつてゐるといふ密告があつたので、大村...
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・島崎藤村 千曲川のスケッチ (青空文庫)
の教師とを兼ねている先生は、小諸藩の人だ。学士なぞは十九歳で戦争に出たこともあるとか。 私はこの 古城址 ( こじょうし ) に遊んで、君なぞの思いもよらないような風景を望んだ。それは茂った青葉のかげから、遠く...
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・島崎藤村 夜明け前 第一部下 (青空文庫)
節は油断ができません。」 「そう言えば、十万石につき 一人 ( ひとり ) ずつとか、諸藩の武士が京都の方へ勤めるようになったと聞くが、 真実 ( ほんとう ) だろうか。」 「その話はわたしも聞きました。」 「 参覲...
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他の用例のページ
Wikisource 千曲川のスケッチ ナビゲーション 思いもよらない 長崎チャンポン 鳥羽伏見の戦 そう言えば 三田村鳶魚 兼ねている 半七捕物帳 大日本帝国 瘠我慢の説 興味を持つ 長谷川時雨 という事 オランダ 中里介山 中間部屋 久生十蘭 二条斉敬 亜米利加 兵馬倥偬 内藤湖南 四月一日 坂口安吾 夜明け前 大同小異 大菩薩峠 岡本綺堂 島原の乱 島崎藤村 徳川幕府 慶応元年 慶応義塾 放浪生活 新車屋町 日本地理 服部之総 根ざした 池内蔵太 石河幹明 福沢諭吉 自由貿易 藩治職制 長崎奉行 長州征伐 高村光雲 カシム トマス 世の中 中川宮 二条殿 人見寧 八百万 公用人 公議人 切支丹 包囲網 十九歳 十六日 城攻め 大久保 大川端 太政官 小諸藩 山田市 左衛門 年月日 店売り 御用達 捕物帳 攘夷論 新徴組 新撰組 木寄せ 法師歌 煙草屋 独り者 甚兵衛 相互に 第一部 総攻め 菊池寛 須磨子 領事館 一人 一件 一六 一名 一揆 一日 一統 一身 七月 三五 三千 三師 三年 三日 上士 下士 世相 両国 中津 主人 主力 主義 九州 二十 二条 井上 井伊 交野 享保 京都 仕方 仙台 以来 伊豆 会津 住職 儒教 優越 先生 八月 八百 六日 六月 兵衛 内匠 内情 再遊 処分 出動 分明 分離 前年 勤王 勤番 十万 十二 十月 原城 原田 参与 参内 参覲 古城 同日 唯一 商人 商品 商館 嘉永 四万 四辺 団体 土佐 土州 地正 坂本 執行 基底 塩焼 士族 士気 壬生 壮士 外交 外船 大中 大吉 大村 大橋 大老 大鯨 天王 天草 学士 学校 安吾 安政 宗門 官学 宮門 家人 家禄 家老 寄手 密告 富豪 寛永 寺僧 寺院 封建 将軍 尊攘 小屋 就任 山中 山南 山崎 島原 川越 帰国 幕吏 幕府 幕政 幕末 底本 廃止 当時 彫刻 御旗 御金 徳川 心中 志士 恩典 悪習 情態 懐古 戦争 戦略 手合 手紙 批難 攘夷 改正 政事 教師 教育 数万 文久 旗本 日日 日本 日蘭 日記 是等 時世 時代 時分 書生 最初 服罪 朝廷 札差 条約 東京 東北 松山 松平 校訂 根底 検索 武士 毛利 江戸 沖田 油断 法令 浦上 海軍 消滅 渡来 災害 煙草 物色 生徒 甲斐 町家 異聞 白河 目的 真実 矛盾 移動 競争 箆棒 細心 組織 経済 統制 維新 編輯 習慣 職員 脱藩 膝下 自殺 花火 芸州 菊章 薩摩 藩命 藩士 西国 西暦 討幕 記念 記録 評論 調練 諸役 諸藩 警衛 資料 資格 賊名 贈位 越前 軋轢 軍勢 返還 追跡 配慮 野津 金蔵 金融 金銀 鎖国 長女 長崎 開基 間違 関白 闇夜 陥落 雄藩 雑記 青葉 非義 順逆 顧問 風景 首相 鼎沸