「王族」を含む用例
・蒙古皇帝国書 (Wikisource)
ンゴル国)とは一種の「国号」と思われ、「蒙古國牒状」おける「大蒙古國(皇帝)」はこの漢語訳である。発令者の「大蒙古國皇帝」とは至元年間であるため、第5代モンゴル皇帝クビライのことである。 またモンゴル王族...
ja.wikisource.org/wiki/蒙古皇帝国書
・皇室典範增補 (大正七年十一月二十八日) (Wikisource)
ja.wikisource.org/wiki/%E7%9A%87%E5%AE%A4%E5%85%B8%E7%AF%84%E5%A2%9E%E8%A3%9C_(%E5%A4%A7%E6%AD%A3%E4%B8%83%E5%B9%B4%E5%8D%81%E4%B8%80%E6%9C%88%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%85%AB%E6%97%A5)
・位階令 (e-Gov)
者其ノ品位ヲ保ツコト能ハサルトキハ位ノ返上ヲ請願スルコトヲ得 第十三条 本令ハ皇族、王族及公族ニ之ヲ適用セス 附 則 叙位条例ハ之ヲ廃止ス 附 則 (昭和二二年五月三日政令第四号) この政令は、公布の日から、これを施行する。...
law.e-gov.go.jp/htmldata/T15/T15CO325.html
・百詩篇第7巻 (Wikisource)
ja.wikisource.org/wiki/百詩篇第7巻
・宮本百合子 中條精一郎の「家信抄」まえがきおよび註 (青空文庫)
画絵ハガキの右手にはケムブリッジ案内と書いた部厚な本を抱えた紳士を従えた市長が、胸に授を飾り、脱帽して高貴な訪問者に挨拶している。頭にタ ーンを高くまきつけ、白袍をまとった所謂インド王族がそれに勿体ぶった礼をかえしているうしろで三人の随伴者がかたまって、おい...
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・森鴎外 文づかひ (青空文庫)
いろの 御衣 ( おんぞ ) あまり見映せぬかはりには、 声音 ( こわね ) いとやさしく、「おん身は 仏蘭西 ( フランス ) の 役 ( えき ) に功ありしそれがしが 族 ( うから ) なり...
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・森鴎外 文づかい (青空文庫)
( えき ) に功ありしそれがしが 族 ( うから ) なりや」などねもごろにものしたまえば、いずれも嬉しとおもうなるべし。したがい来し式の 女官 ( にょかん ) は奥の入口の 閾 ( しきい ) の上...
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・折口信夫 古代人の思考の基礎 (青空文庫)
の信仰を、尊貴族の信仰に統一しよう、とした所にあつた。奈良朝から平安朝にかけては、王族中心の時代になりかゝつてゐたが、此頃になると、もう王氏を脇に見て、他氏が、勢力を得て来てゐる。それで尊貴族は、 竟 ( つひ...
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・弟子 (Wikisource)
余る大国はそれぞれ相結び相闘って干戈の止む時がない。斉侯の一人は臣下の妻に通じて夜ごとにその邸に忍び来るうちについにその夫に弑(しい)せられてしまう。楚では王族の一人が病臥中の王の頸をしめて位を奪う。呉では足頸を斬り取られた罪人どもが王を襲い、晋で...
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・坂口安吾 安吾人生案内 その七 宮様は一級紳士 (青空文庫)
を知るなんて下賤なことだとお考えなら、それもマチガイ。 だいたい人間通というものは貴族社会から起ったものですよ。平安朝の昔もそうだし、ルイ王朝も、そうだ。もっとも、人間通というよりも、恋愛通、ワケ知り、から起ったもので、いわゆる苦労人の元祖は貴族や王族...
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・幸田露伴 平将門 (青空文庫)
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・坂口安吾 安吾の新日本地理 高麗神社の祭の笛——武蔵野の巻—— (青空文庫)
国の一千七百九十九名だけが、なぜコマ人と称して異を立てる理由があったのだろう? コマの祖国はその約五十年ほど前にシラギに亡ぼされているのだが、そのときコマの王様王族が日本へ亡命したというような記事は歴史に現れていない。 むし...
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・紫式部 與謝野晶子訳 源氏物語 常夏 (青空文庫)
人であることを 標榜 ( ひょうぼう ) していた王族の端くれのような人から教えられただけの 稽古 ( けいこ ) であったから、まちがっていてはと気恥ずかしく思って玉鬘は手を出そうとしないのであった。源氏...
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・紫式部 與謝野晶子訳 源氏物語 椎が本 (青空文庫)
お聞きし慣れないせいか、奥深いよい音として若い人々は承った。山里らしい御 饗応 ( きょうおう ) が 綺麗 ( きれい ) な形式であって、皆人がほかで想像していたに似ず王族の端である 公達 ( きんだち ) が数人、王の...
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・紫式部 與謝野晶子訳 源氏物語 夢の浮橋 (青空文庫)
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・折口信夫 最古日本の女性生活の根柢 (青空文庫)
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・折口信夫 若水の話 (青空文庫)
いふ茶目吉さんだつた。其から年数がたつてゐるので、大分私の考へが這入つて来てゐるかも知れぬ。が大体かうした心切で、且痛い注意であつた。 なんでも月がまつ白に照つて、ある旧王族の 御殿 ( オドン ) だつ...
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・南方熊楠 十二支考 虎に関する史話と伝説民俗 (青空文庫)
の印号としまた王家の印号とす。因って豹を尊ぶ事無類で王族ならではその皮を 衣 ( き ) るを得ず、これを 猟 ( と ) り殺すに種々の作法あり、例せばデンネットの『フィオート民俗篇』(一八九七年版)十八章に「豹を...
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・中島敦 弟子 (青空文庫)
来る中についにその夫に 弑 ( しい ) せられてしまう。 楚 ( そ ) では王族の一人が 病臥 ( びょうが ) 中の王の 頸 ( くび ) をしめて位を 奪 ( うば ) う。 呉 ( ご ) では足頸を 斬取...
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・牧逸馬 戦雲を駆る女怪 (青空文庫)
そうである。こうなるとドイツの誇るいわゆる 文化 ( クルツウル ) の 威信 ( いしん ) にもかかわる問題だ。政府はいつしか 躍起 ( やっき ) になっている。いろいろ探りを入れてみると、目下パリー滞在中のエジプト王族...
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・豊島与志雄 文学以前 (青空文庫)
ビアの砂漠では、一人の妻しか持ち得ない弱体の王族は、恐らく同様な眼で人々から見られるだろう。 ところで、上海のその料亭で陶然とした私の心に浮んだものは、胃袋とか、結婚とか、戒律とか、つまり、緯度...
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・野上豊一郎 処女の木とアブ・サルガ (青空文庫)
ばネメシスの咀いに追及されているような形だった。一族を殺し味方を屠った数は数えきれないほどだった。最も顕著な事件は第一の夫人を殺した事と二人の息子を殺した事だった。第一夫人はマリアムネと呼んでユダヤの王族アスモネウス家の王女(ヘロデ自身はエドミ族)で...
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・エジソンの火星征服/第2章 (Wikisource)
は習慣によるものだとも言えるし、多数の王族や随員をワシントンに運ぶには通常の海上交通では間に合わないからだとも言える。 こうして珍しい光景で目の保養を済ませてから、エジソン氏はいささか唐突に叫んだ。「さて、次は...
ja.wikisource.org/wiki/エジソンの火星征服/第2章
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