「片仮名」を含む用例
・鈴木三重吉 勇士ウ※[#小書き片仮名ヲ]ルター(実話) (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000107/files/45189_26260.html
・アルハベツトに対する宣言 (Wikisource)
い陽光や色彩や音響●平和なる二人●自動車の快走●白紙の上にすべるペン●恋人の頬や手足●収穫時の音楽●理智的な節制と伸長●音波●ラヂオ●処女性のもつ美●研究室の静謐●片仮名●自動車や四輪馬車の速力●オレンヂ水●若き...
ja.wikisource.org/wiki/アルハベツトに対する宣言
・古代国語の音韻に就いて (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000061/files/510_2729.html
・宮本百合子 草の根元 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/16020_30007.html
・島村抱月 『人形の家』解説 (青空文庫)
スカンヂナヴ※ [#小書き片仮名ヰ、131-16] アに響き渡つた。人々は毎夜々々興奮して顏蒼ざめ、議論をしたり、喧嘩をしたり、喰つてかゝつたりしながら劇場を出た。 といつてゐるのは、もつて、この...
www.aozora.gr.jp/cards/000599/files/47058_31830.html
・日本國米利堅合衆國和親條約 (Wikisource)
+FA30からU+FA60の文字は、 JIS X 0213 対応の フォント を指定してある。 註 :この字は現在広く使用されている平仮名・片仮名とは異なった仮名になっている。 第1条 第2条 第3条 第4条...
ja.wikisource.org/wiki/日本國米利堅合衆國和親條約
・福沢諭吉 小学教育の事 (青空文庫)
学務においてもっとも大切なることなれば、いささか余が所見を 述 ( のぶ ) ること左の如し。各地方小学教師のために備考の一助ともならば 幸甚 ( こうじん ) のみ。 小学教育の事 二 平仮名と片仮名とを 較 ( くら ) べて...
www.aozora.gr.jp/cards/000296/files/50545_37054.html
・宮沢賢治 まなづるとダァリヤ (青空文庫)
向ふの沼の方のくらやみに消えながらそこにつゝましく白く咲いてゐた一本の白いダァリヤに声ひくく叫びました。 「今ばんは。」 白いダァリヤはつゝましくわらってゐました。 ※ 山山にパラフ※ [#小書き片仮名ヰ、243-15] ンの雲が白く 澱 ( よど ) み、夜が...
www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/4422_29937.html
・宮本百合子 冬の海 (青空文庫)
三※ [#小書き片仮名ガ、414-12] 日がすまないので、漁船は皆浜に上って居て、胴の間に船じるしの「のぼり」と松が立ててあるその下で、「あさぎ地」に赤で、裾模様のある、あの漁師特有の「どてら」の様...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/7924_34417.html
・寺田寅彦 土佐の地名 (青空文庫)
及土佐人』) 底本:「寺田寅彦全集 第六巻」岩波書店 1997(平成9)年5月6日発行 ※著者が、アイヌ語との関連を疑ってあげた地名中の小書き片仮名に関しては、JIS X 0213のアイヌ語表記用片仮名...
www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/43081_19221.html
・樋口一葉 反古しらべ (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000064/files/4379_18460.html
・中里介山 「峠」という字 (青空文庫)
から伝えられたものであって、普通それを漢字と云っているが、日本で創製した文字もある、片仮名や平仮名はそれであって、寧ろ国字といえば、この仮名文字こそ国字であるが、普通に国字といえば、仮名を称せずして、日本製の漢字を 謂 ( い...
www.aozora.gr.jp/cards/000283/files/43061_15830.html
・岡本かの子 雪 (青空文庫)
は地球の自殺の仕損じと同じものだ。結局灰滅は時期の問題だ。」 侯爵はここで少し笑つた。フォウブルグ・サン・ジ※ [#「小書き片仮名ヱ」、203-14] ルマンの 丈 ( たけ ) の高い屋敷町に 取籠 ( とりこ ) めら...
www.aozora.gr.jp/cards/000076/files/4192_17920.html
・中原中也 詩と其の伝統 (青空文庫)
創立記念日に学童の作品展覧会が催される。尋常五年生は毎年関東地方の地図を出品するといふことになる。最初の年には三ちやんが一等賞になる。二年目には五※ [#小書き片仮名ン、40-5] ちやんが一等賞をとる。かうして五六年目頃までは、年々、一等...
www.aozora.gr.jp/cards/000026/files/50231_35108.html
つた歎賞を以て 我が眼は諸々の光景を打眺め、我が胸の 裡 ( うち ) に やさしき田園への愛惜は忍び入るのであつた。マニ※ [#小書き片仮名ヱ、10-4] ジイの磁石が或る見えざる力に因つて、音も...
www.aozora.gr.jp/cards/001296/files/47215_34904.html
・芥川龍之介 鵠沼雑記 (青空文庫)
し僕はどうしても、確かにあつたと思つてゐる。その札は齒と本字を書き、イシヤと 片仮名 ( かたかな ) を書いてあつたから、珍らしいだけでも見違へではない。(以上家を借りてから) (一五・七・二〇)〔遺稿〕 底本:「芥川...
www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/2328_13465.html
・岸田國士 走るノート (青空文庫)
北口といふ停留場は、私に不思議な興味を感じさせた。先づ、あの線路の交錯は、西洋人が書いた片仮名である。そして、あの風車のやうなプラツトフオオム! T氏の案内で宝塚ホテルに宿を取つた。 日光は南欧のやうに豊かだ。——私は...
www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/44412_22392.html
・宮本百合子 作家は戦争挑発とたたかう (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3006_10129.html
・坂口安吾 酒のあとさき (青空文庫)
七寸ぐらゐの小男で私が大男だから怖れて近づかず、一 米 ( メートル ) ぐらゐ離れたところで盛にフットワークよろしく左右のストレートをくりだし、時にスウ※ [#小書き片仮名ヰ、143-12] ングやアッパーカットを閃かしてゐる。私が...
www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42852_31419.html
・小熊秀雄 憂鬱な家 (青空文庫)
を頂戴してお粗末になつてはかへつて勿体ないと思ひますので。 私はかう台詞を妻に教へこんであるのだ。 『天照皇太神宮』や『稲荷大明神』や『イヱスキリスト』などのお札売はチ※ [#小書き片仮名ヱ、428-6] ッと忌ま/\しさ...
www.aozora.gr.jp/cards/000124/files/46232_21946.html
・二葉亭四迷 小説総論 (青空文庫)
世の中万端の事智識ばかりでもゆかねば又感情ばかりでも埒明かず。二二※ [#小書き片仮名ン、237-11] が四といえることは智識でこそ合点すべけれど、能く人の言うことながら、 清元 ( きよもと ) は意気で 常磐津 ( ときわず ) は 身 ( み ) があ...
www.aozora.gr.jp/cards/000006/files/1868_22437.html
・二葉亭四迷 エスペラントの話 (青空文庫)
ロルも飜訳になつてゐる、ハイネ、ゲーテの詩も飜訳されてある、バイロンも、プーシキンも、トルストイもシンキーウ※ [#小書き片仮名ヰ、377-上-13] チも飜訳されてある、私が曾て 苅心 ( かるしん ) と署...
www.aozora.gr.jp/cards/000006/files/46659_25721.html
・北村透谷 情熱 (青空文庫)
の実相を刻むこと難し。ボルテーアとスウ※ [#小書き片仮名ヰ、160-下-7] フトの偉大なるは、その諷刺の偉大なるに非ずして、其情熱の 熾烈 ( しれつ ) なるものあればなり。ユーモリストに到りては 自 ( おの...
www.aozora.gr.jp/cards/000157/files/46554_28820.html
・岸田國士 玉突の賦 (青空文庫)
年6月20日発行 ※底本は、物を数える際や地名などに用いる「ヶ」(区点番号5-86)を、大振りにつくっています。 ※片仮名の拗促音の大書き、小書きは底本通りにしました 入力:tatsuki 校正:門田...
www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/44381_21799.html
・宮本百合子 最近悦ばれているものから (青空文庫)
に其名を書くことは、貴方も御読みになりますか、と云う心持である。其れ故決して批評でもなければ、推薦でもない。まして芸術的価値を云々することなどは思いもよらない。一種の作品目録なのである。その便宜の為にも、曖昧な片仮名...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/2600_8435.html
・宮本百合子 わからないこと (青空文庫)
される形は多様で決して中世の騎士的崇拝、または宗教的霊化に限っていない。チェホフのような態度、モウパッサンの視野、ストリンドベルク、ゲエテ、イプセン、片仮名でない名で見出せば西鶴、近松、近く 夏目漱石 、皆、それ...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3856_13073.html
・宮本百合子 父の手紙 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3985_12712.html
・織田作之助 神経 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000040/files/46304_26615.html
・寺田寅彦 子規自筆の根岸地図 (青空文庫)
町 ( やらいちょう ) 三番地 字 ( あざ ) 中ノ丸丙六〇号」とある。片仮名は三字だけである。「四時頃」の三字はあとから行の右側へ書き入れになっている。表面には「駒込 西片町 ( にしかたまち ) 十番...
www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/24419_15369.html
・太宰治 一燈 (青空文庫)
なく失念してしまっている様子であった。ずるい弟は、全く蘇生の思いで、その兄の後を、足が地につかぬ感じで、ぴょんぴょん附いて歩いた。 A新聞社の前では、大勢の人が立ちどまり、ちらちら光って走る電光ニュウスの片仮名を一字一字、小さ...
www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/273_20007.html
他の用例のページ
Jean Nicolas Arthur Rimbaud Wikisource COLLEGE アッパーカット 思いもよらない アルチュール エスペラント フットワーク ユーモリスト 天照皇太神宮 ストレート トルストイ プーシキン 二葉亭四迷 創立記念日 宝塚ホテル 宮本百合子 山口一太郎 岡本かの子 稲荷大明神 織田作之助 鈴木三重吉 FA30 VERS に就いて アイヌ語 イプセン チェホフ バイロン ファイル フォント メートル ランボー 万葉仮名 中原中也 中里介山 人形の家 仮名文字 催される 北村透谷 坂口安吾 変体仮名 夏目漱石 宮沢賢治 寺田寅彦 小熊秀雄 小説総論 岩波書店 島村抱月 忍び入る 憂鬱な家 書き入れ 書くこと 樋口一葉 福沢諭吉 関東地方 青空文庫 FA6 JIS っ放し の文字 イオリ イシヤ オトー ゲーテ コレガ シンキ ジャン ストリ チャン テイル ドベル ニコラ ニュウ ノート ハイネ ハガキ フォウ ベツト ホール ボルテ ラジオ ラヂオ ランボ リスト ルター ルマン 世の中 中ノ丸 丹羽氏 五年生 偉大な 停留場 其の伝 其れ故 内面的 冬の海 処女性 切なる 吹いた 土佐人 土屋隆 大振り 太宰治 小書き 屋敷町 展覧会 山口氏 常磐津 平仮名 新聞社 日本製 浮浪者 片仮名 特有の 理智的 研究室 確かに 立てて 米利堅 胴の間 自動車 芸術的 草の根 裾模様 西洋人 西片町 限って 一助 一字 一本 一歩 一種 一等 七寸 七年 万端 三字 三州 三番 上家 中世 事実 二人 五六 交錯 今年 仮名 伸長 作品 作家 作成 使用 価値 侯爵 便宜 促音 備考 光景 入力 全集 冒険 出品 初版 創製 劇場 勇士 勿体 北口 区点 南欧 反古 収穫 古代 台詞 右側 各地 合点 合衆 和親 問題 喧嘩 四時 四輪 国字 国語 土佐 地名 地図 地球 埒明 多様 大勢 大書 大男 失念 子規 学務 学校 学童 宗教 実相 実話 宣言 尋常 小学 小男 小説 山山 岸田 崇拝 左右 平成 幸甚 底本 心持 快走 思議 恋人 情熱 意気 愛惜 感情 態度 戦争 所見 手足 批評 指定 挑発 推薦 教師 教育 文句 文字 文章 日光 日本 時代 時期 智識 曖昧 最初 最近 本字 校正 根元 根岸 案内 様子 欧州 歎賞 正月 毎夜 毎年 清元 漁師 漁船 漢字 濁点 熾烈 田園 番号 発行 白紙 目録 真相 磁石 神経 第六 節制 粗末 結局 線路 自殺 自筆 興味 興奮 航路 色彩 芥川 著者 蘇生 表記 表面 西鶴 視野 解説 記述 詩集 諷刺 議論 近松 速力 遺稿 門田 関連 陽光 雑記 電光 霊化 静謐 音楽 音波 音韻 音響 頂戴 風車 馬車 駒込 騎士 鵠沼