「清涼殿」を含む用例
・枕草子 (Wikisource)
/第十四段 (淵は) /第十五段 (海は) /第十六段 (みささぎは) /第十七段 (わたりは) /第十八段 (たちは) /第十九段 (家は) /第二十段 (清涼殿の丑寅の隅の) /第二十一段 (生ひ...
ja.wikisource.org/wiki/枕草子
・上村松園 謡曲と画題 (青空文庫)
うのですが、小町の作った歌は、 蒔かなくに何を種とて浮草の 波のうね/\生ひ茂るらむ というのですが、腹の黒主はそれをこっそり写しとって家に帰り、その歌を万葉集の草紙の中へ読人不知として書き加え、何食わぬ顔をして翌日清涼殿...
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・折口信夫 小栗判官論の計画 「餓鬼阿弥蘇生譚」終篇 (青空文庫)
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・岡本綺堂 玉藻の前 (青空文庫)
べのしょうじくらんどゆきつな ) と呼ばれて、院の 北面 ( ほくめん ) を 仕 ( つこ ) うまつる武士であった。ある日のゆうぐれ、清涼殿のきざはしの下に一匹の狐があらわれたのを関白殿がごろうじて、あれ...
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・紫式部 與謝野晶子訳 源氏物語 桐壺 (青空文庫)
切れぬほどの苦しみを受けて、更衣が心をめいらせているのを御覧になると帝はいっそう 憐 ( あわ ) れを多くお加えになって、 清涼殿 ( せいりょうでん ) に続いた 後涼殿 ( こうりょうでん ) に住...
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・紫式部 與謝野晶子訳 源氏物語 絵合 (青空文庫)
たちの控え座敷に臨時の玉座が作られて、北側、南側と分かれて判者が座についた。それは 清涼殿 ( せいりょうでん ) のことで、西の後涼殿の縁には殿上役人が左右に思い思いの味方をしてすわっていた。左の 紫檀 ( したん ) の箱に 蘇枋...
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・紫式部 與謝野晶子訳 源氏物語 松風 (青空文庫)
はかしこまって承った。清涼殿での音楽よりも、場所のおもしろさの多く加わったここの管絃楽に新来の人々は興味を覚えた。また杯が多く巡った。ここには 纏頭 ( てんとう ) にする物が備えてなかったために、源氏...
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・島崎藤村 若菜集 (青空文庫)
らさきの 九重 ( ここのへ ) の 大宮内につかへして 清涼殿 ( せいりょうでん ) の春の 夜 ( よ ) の 月の光に照らされつ 雲を 彫 ( ちりば ) め 濤 ( なみ ) を 刻 ( ほ ) り 霞...
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・島崎藤村 藤村詩抄 島崎藤村自選 (青空文庫)
ぐさ ) に 夢多かりし吾身かな 雲むらさきの 九重 ( こゝのへ ) の 大宮内につかへして 清涼殿 ( せいりやうでん ) の春の 夜 ( よ ) の 月の光に照らされつ 雲を 彫 ( ちりば ) め 濤...
www.aozora.gr.jp/cards/000158/files/18352_15628.html
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