「本質」を含む用例

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|文献|商品|全文検索|用例
「本質」を含む用例

岸田國士 演劇本質論の整理 演劇本質論の整理 岸田國士 一、弁明 本誌新潮八月号に発表された岩田豊雄氏の文章演劇本質論の検討」を読んで、僕はいろいろのことを感じた。僕自...
www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/44510_36652.html
寺田寅彦 俳諧本質概論 俳諧本質概論 寺田寅彦 古い昔から日本民族固有な、五と七との音数律による詩形一系統がある。これ...
www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2471_9353.html
平林初之輔 文学本質について(一) 文学本質について(一) 平林初之輔形而上学的文学論破産文学種々の要素から成り立つ。そし...
www.aozora.gr.jp/cards/000221/files/2603_15344.html
平林初之輔 文学本質について(二) 文学本質について(二) 平林初之輔 四 土氏及び村松正俊氏の本質論 私がこの小論文続稿書きおへないうちに、甚だ...
www.aozora.gr.jp/cards/000221/files/2708_15345.html
折口信夫 短歌本質成立時代 万葉集以後歌風の見わたし 短歌本質成立時代 万葉集以後歌風の見わたし 折口信夫短歌創作まで 短歌形式固定したのは、さまで久しい万葉...
www.aozora.gr.jp/cards/000933/files/46955_26851.html
岸田國士 新しき天地 (青空文庫)
岸田國士 新しき天新しき天岸田國士 シナリオといふものが、文学一つのジヤンルとして発達するかどうか、例へば戯曲のやうなものになる可能性があるかどうか疑問である。しかし、映画本質...
www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/44441_36727.html
萩原朔太郎 冬の情緒 (青空文庫)
ろん一人一人に変つて居るが、その詩的情緒本質属するものは、普遍人間性遺伝されてる、一貫不易のリリツクである。即ちあの蕭条たる自然の中で、たよりなき生の孤独にふるへながら、赤々と燃え焚火前に幼時...
www.aozora.gr.jp/cards/000067/files/50216_35102.html
アタナシオス信条 (Wikisource)
することである。 しかも、位格混同することなく、本質分離することなく。 御父の位格あり、御子位格あり、聖霊位格がある。 しかし、御父と御子聖霊との神性一つであり、み栄は等しく稜威(みいつ)も等...
ja.wikisource.org/wiki/アタナシオス信条
坂口安吾 幽霊と文学 (青空文庫)
つには人間本能にひそむ死への恐怖幽霊必然的に結びついてゐるためもあるが、又ひとつには「死んで恨みを晴らさう」といふ笑ひ要素微塵もない思想が、幽霊本質的な性格規定してゐるためである。 私は幽霊がきらひである。徹底的にきらひだ。憎んでもゐる。私の...
www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42990_21277.html
岸田國士 映画演劇映画演劇岸田國士 演劇をどう定義づけるかにもよるが、私の考へる演劇本質といふものからみれば、現在の発声映画は、その...
www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/44516_36645.html
ニカイア信条 (Wikisource)
在し給わなかった時があるといい、生まれ給う前には主は在し給わなかったといっている者ら、または、異なった存在または本質から出でたもの(被造物)といい、変質異質なり得る御方であると語る者を、公同...
ja.wikisource.org/wiki/ニカイア信条
俳優を以てする如何なる組織劇団も、本質的な新劇運動参与する資格はないといふ平生主張と、一見相容れない態度を私が取つてゐるやうに思はれるかも知れないといふ点である。 今日と雖も、私は平生主張を更へてはゐない。たゞ、これ...
www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/44390_19769.html
目ざましい躍進ぶりを見せてゐる。恐らく現在の新劇団を通じて、最も着実に、最も純粋に、演劇精神守り育みつゝあるこの一座は、次第索寞たる研究劇の域から脱し、「劇」そのもの本質に徹して何人をも——少くとも真に芝居の「面白さ」を求...
www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/44489_36644.html
夏目漱石 西洋にはない 西洋にはない 夏目漱石 俳諧趣味ですか、西洋には有りませんな。川柳といふやうなものは西洋の詩の中にもありますが、俳句趣味のものは詩の中にもないし、又それが詩の本質...
www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/42320_19605.html
岸田國士 遅くはない (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/44356_19477.html
フランス語達者であろうし、行儀いいことが必要な時と場合分別もあり、貴族院議員だったし、文化人であろうけれども、NHKは、新会長によって会長流民主化におかれざるを得ない政府放送委員会案というものが、はじめの放送委員会本質...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3473_12379.html
宮本百合子 作家戦争挑発とたたかう 作家戦争挑発とたたかう 宮本百合子 去る六月十一日、読売新聞の「世界への反逆」という文章中島健蔵氏が、記録文学の名のもとにジャーナリズムあらわれはじめた戦記ものの本質...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3006_10129.html
宮本百合子 心ひとつ (青空文庫)
取除くために正当な離婚法が制定されることは急務です。然し究極於て各人叡智と愛との根源還る問題ではありますまいか。 人類の最も本質的な、最も純粋であるべき結婚離婚問題を、最初而して最後に決する事は心です。心の如何による丈です。 〔一九...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3068_10619.html
師の全教生徒の上かかっている、本質的に最も重大な問題だと思います。 〔一九二一年三月〕 底本:「宮本百合子全集 第十七巻」新日本出版社 1981(昭和56)年3月20日初版発行 1986昭和61)年3月20日第4刷発...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3697_12735.html
生活の合理化といって家事整理の手間を出来るだけ省くとか二重生活の煩をさけるとか申すことに止めがちです。その範囲でいえば、私は境遇の上理由から仕事とその仕事本質的な方向成長のために日常生活出来るだけ単純にしております書生生活でやっております。 〔一九三七十一月底本:「宮本...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3941_13009.html
カルケドン信条 (Wikisource)
によって両性区別が取除かれるのではなく、かえって、各々の性の特質は救われ、一つ人格一つ本質にともに入り二つ人格に分かたれ割かれることなく、唯一人の御子、独子、言なる神、主イエス・キリストである。これは、はじめから、預言...
ja.wikisource.org/wiki/カルケドン信条
今後築地小劇場とたゞ一点於て、最も重大なる一点於て異つた立場あるべきことを気づいたのである。 なぜ、重大であるか。それは、演劇本質問題触れてゐるからである。 「戯曲...
www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/44315_36699.html
思想と風俗 (青空文庫)
社会機構過程左右するファクターになる、とは云われない。だが又風俗社会基本的機構に基く一つ結論[#「結論」に傍点]でもあるのだ。という意味は、社会機構本質が、風俗...
www.aozora.gr.jp/cards/000281/files/1710.html
岸田國士 シャルル・ヴィルドラックについて シャルル・ヴィルドラックについて 岸田國士演劇本質は、古来劇的天才が、その不朽の作品中に遺憾なく之を盛つてゐる。吾々は、その本質...
www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/44411_21820.html
そのもの性質が気にそまなくて冠を曲げているのではなく電報一つ交渉されたのでは受けかねる。受けられるようにして話しをもって来てくれと云っている。この態度はともかく日本文学的大家としてなかなか注目に価する。ごねかたが本質...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3933_12692.html
心をうたれるのは、日本文学のこの惨憺たる事実が、文学者自身問題として十分自覚さえもされていないように見えることである。 文学本質において一つの たつきの道 ではない。私たち総てが、この...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/2954_10025.html
では愚かしいソラゴトしか書けず、匿名でしか本音の吐けぬ文学者などというものはない。 僕には匿名の必要はない。いつでも本音を吐き、ギリギリのことを言ってるからだ。だから、また、ぼくの本音文学本質的なものであり、単な...
www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42826_26667.html
事物が様々の性格を有つものとして 現われ 得たからである。今仮りに事物性格という概念代り事物本質 という概念引き合わせて見ることが有効であると思われる事物本質はこの概念それ自身から必然に、事物への固有を意味する。事物A...
www.aozora.gr.jp/cards/000281/files/3594_38772.html
萩原朔太郎 詩の原理 (青空文庫)
けいべつ ) されているのではない。何よりも本質的なる、詩的精神そのもの冒涜ぼうとく ) され、一切の意味で「詩」という言葉が、不潔に 唾 ( つばき ) かけられているのである。我々...
www.aozora.gr.jp/cards/000067/files/2843_26253.html
奇警にして観察の細かいところに作者味噌があるのだらうが、結果それだけ機智であつて、本質的に何の俳味詩情もない、単なる才気だけの作品である。次の二つの句もやはり同じやうに観察の細かさと技巧凝り性を衒つた句で、末梢神経的な先鋭さはあるとしても、ポエヂイとしての真実本質...
www.aozora.gr.jp/cards/000067/files/46632_24696.html



他の用例のページ

Wikisource  アタナシオス信条  カルケドン信条  ジャーナリズム  かも知れない  ざるを得ない  イデオロギー  ニカイア信条  新日本出版社  注目に価する  ファクター  フランス語  出来るだけ  定義づける  宮本百合子  平林初之輔  引き合わせ  形而上学的  微塵もない  新日本文学  築地小劇場  自然の中で  萩原朔太郎  貴族院議員  なり得る  キリスト  ギリギリ  シナリオ  シャルル  一人一人  中島健蔵  二重生活  何よりも  土田杏村  坂口安吾  夏目漱石  室生犀星  寺田寅彦  岩田豊雄  心ひとつ  必然的に  思われる  惨憺たる  折口信夫  新しき天  新劇運動  日常生活  日本文学  日本民族  時と場合  末梢神経  本質的な  村松正俊  発声映画  言ってる  記録文学  読売新聞  と雖も  イエス  ジヤン  リリツ  ヴィル  万葉集  不朽の  中にも  人間性  凝り性  十一月  取除く  可能性  合理化  基本的  大なる  如何に  委員会  小劇場  小説家  小論文  徹底的  戸坂潤  文化人  文学的  文学者  文学論  日本語  曲げて  最後に  本質的  正当な  生まれ  着実に  私たち  種々の  而して  被造物  論理学  赤々と  近代劇  通じて  運動の  音数律  一九  一切  一座  一点  一系  一貫  万葉  三七  不易  世界  両性  主張  事実  事物  二一  二十  交渉  人格  人間  人類  今後  今日  仕事  以後  会長  位格  何人  作品  作家  作者  俳人  俳優  俳句  俳味  俳諧  傍点  傾向  先生  先鋭  全教  全集  八月  公同  六月  六番  冒涜  分別  分離  初版  刮目  制定  創作  劇団  劇的  区別  匿名  十一  協会  原理  参与  反逆  叡智  古来  各人  味噌  唯一  問題  固定  固有  境遇  変質  大家  天才  奇警  存在  孤独  宮本  家事  対立  対話  岸田  川柳  左右  平生  年三  幼時  幽霊  底本  弁明  形式  御子  御方  必然  思想  急務  性格  性質  恐怖  情緒  意図  意義  態度  成立  成長  戦争  戦記  戯曲  才気  技巧  挑発  排除  放送  政府  整理  文学  文章  新劇  新潮  方向  日本  映画  昭和  時代  普遍  更生  書生  最初  本能  本誌  本質  本音  根源  検討  概念  概論  機智  機構  次第  歌風  流民  消長  混同  演劇  焚火  特質  理想  理由  生命  生徒  異質  疑問  発行  発表  発達  白井  真実  短歌  研究  破産  社会  神性  稜威  究極  立場  端緒  第十  範囲  築地  精神  索寞  組織  結婚  結果  結論  続稿  聖霊  自覚  自身  芝居  芥川  蕭条  行儀  西洋  要素  規定  観察  言葉  詩形  詩情  詩的  資格  趣味  躍進  過程  達者  遺伝  遺憾  離婚  電報  預言  風俗
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   

©2012 Weblio RSS