「後漢」を含む用例
・後漢書倭伝 (Wikisource)
ja.wikisource.org/wiki/後漢書倭伝
・Wikisource:歴史 (Wikisource)
ja.wikisource.org/wiki/Wikisource:%E6%AD%B4%E5%8F%B2
・折口信夫 日本書と日本紀と (青空文庫)
の史乗の内で、固定しかけて居て、立ち消えした体の内に「紀」と言ふ型があつたと思ふ。「前漢紀」・「後漢紀」或は「通鑑外紀」などが、此部類である。かうした「紀」と言ふ、史書に通じた特質は、内容に於て、正史の「本紀」の姿...
www.aozora.gr.jp/cards/000933/files/46956_27951.html
・内藤湖南 卑彌呼考 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000284/files/4643_11096.html
・内藤湖南 日本上古の状態 (青空文庫)
夫餘國の出現を見、又王莽時代に於いては高句麗國の出現を見たが、多分 國なども其の當時に於いて形造られつゝあつたに相違ない。朝鮮南部に於ける倭民族及び韓民族は當時猶數十の部落に分れて居つた樣であるけれども、後漢...
www.aozora.gr.jp/cards/000284/files/2941_21532.html
・芥川龍之介 念仁波念遠入礼帖 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/3775_27327.html
・桑原隲蔵 東漢の班超 (青空文庫)
に彼の妹の班昭は、兄に代つて悲痛なる上書をした。此上書は『後漢書』の班超傳に附載されてあるが、筆情兼ね備はる點に於て、孔明の出師表や、李密の陳情表に比敵し得べき名文と思ふ。出師表は忠義を骨子とし、陳情...
www.aozora.gr.jp/cards/000372/files/3536_14883.html
・桑原隲藏 支那人間に於ける食人肉の風習 (青空文庫)
肉を醢にして、 く諸侯に賜うた(『史記』卷九十一、黥布傳)。この應對、この處分は、何れも食人肉の風習と關係あるものであるまいか。 支那には古來飢饉が多い。飢饉の場合には一般に人肉食用が行はれる。試に『前漢書』『後漢...
www.aozora.gr.jp/cards/000372/files/42810_23981.html
・桑原隲藏 紙の歴史 (青空文庫)
はここで寶劍其他の宮中御用の諸器を作つたが、皆精工堅緻にして、後世の法となすに足つたと傳へられて居る。『後漢書』に彼が紙を發明した事蹟を下の如く記してある。 自 レ 古書契多篇以 二 竹簡 一 。其用 二 帛 一 者。謂 レ 之爲 レ 紙。 貴而...
www.aozora.gr.jp/cards/000372/files/42345_23998.html
・桑原隲蔵 晉室の南渡と南方の開發 (青空文庫)
戰勝と共に、西晉・漢・趙・燕・前秦と傳へて來た樂工を獲て、廟堂の雅樂大に備つたのである(19)。隋の文帝が陳を平げて後ち、南朝の樂を耳にして、華夏正聲也と嘆美したのは、誠に故あることと思ふ。隋及び唐の音樂は、大體...
www.aozora.gr.jp/cards/000372/files/3665_14881.html
・内藤湖南 日本文化とは何ぞや(其一) (青空文庫)
の一部に發見せられ、後漢時代には既に畿内地方に於て漢鏡を變形したところの日本民族製作のものが多數に發見せられる。其の文化の通過した地理上の徑路も漸次明瞭になつて居り、日本民族の一部が朝鮮南部に居住し、其等...
www.aozora.gr.jp/cards/000284/files/2939_21535.html
・内藤湖南 支那史學史概要 ——史記より清初まで—— (青空文庫)
は傳説時代の歴史の取扱ひ方としては已むを得ぬ所である。ともかく史記はかくして出來たが、史記以外の漢書・三國志は、材料を取るのに、なるだけ原文をその儘存した。原文をいくらか書き改めるやり方は、范曄の後漢書から始まる。これ...
www.aozora.gr.jp/cards/000284/files/50317_35651.html
・狩野直喜 日本國見在書目録に就いて (青空文庫)
代に現存した經籍を著録して居る。即ち前に擧げた七略を本として作つた漢書藝文志、それから隋書經籍志、舊唐書經籍志、新唐書藝文志と云ふ順序になつて來る。晉の袁山松が著した後漢書にも藝文志があつたらしいが( 廣弘...
www.aozora.gr.jp/cards/001127/files/43836_35422.html
・桑原隲藏 支那の孝道殊に法律上より觀たる支那の孝道 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000372/files/44907_40354.html
・幸田露伴 囲碁雑考 (青空文庫)
将に敗れんとするを憂ふる也。赧は易ふるより赧なるは莫く、恥は盗より恥なるは莫し。妙は鬆を用ゐるより妙なるは莫く、昏は劫を覆すより昏なるは莫し。 二 奕旨 後漢 班固 ○北方の人、碁を謂つて奕と為す。之を...
www.aozora.gr.jp/cards/000051/files/3330_34610.html
・内藤湖南 支那古典學の研究法に就きて (青空文庫)
いふ考へ方からかりに研究の順序をまとめて述べて見れば、先づ劉向父子の遺著、漢藝文志、それから揚雄の法言、方言、王充の論衡と云ふ樣な、即ち前漢末、後漢初の著述を一の標準として、其の以前の古書がどこまで其の標準よりも古い實質を保存して居るか、又ど...
www.aozora.gr.jp/cards/000284/files/2610_21488.html
・狩野直喜 支那人心の新傾向 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/001127/files/43797_34309.html
・南方熊楠 十二支考 鼠に関する民俗と信念 (青空文庫)
断言しておらぬがまずは十二禽で歳時を紀す風は支那に起って南北諸隣国へ弘まったというのだ。それから『叢考』に十二禽を十二支に当てるは後漢に始まったと論じた。しかし『古今要覧稿』五三一に、前漢の書『 淮南子 ( えなんじ ) 』に山中で未の日の主人と称うるは羊なりといい、戦国の頃『荘子』が...
www.aozora.gr.jp/cards/000093/files/4790_35939.html
・内藤湖南 尚書稽疑 (青空文庫)
角伏生の傳へたとは違つた者が他に傳へられてゐたといふことは明かに言へる。假令詩書が孔子の刪定に成つたとしても、孔子以後漢初までは隨分長い年數を經てゐるから、其間に何等の變化も無かつたとはいかぬ筈である。尤書籍に變化が無いとか、或は...
www.aozora.gr.jp/cards/000284/files/2226_21491.html
・支那に於ける史の起源 (青空文庫)
で史といふ字は一體どういふ字かと云ふことの研究が從來何うなつて居るかと云ふことに就て少し許りお話をして見たいと思ふ、何時でも古い文字の研究に引出されるものは、後漢の中頃に出ました許愼の「説文」といふ字書である、説文は文字を皆篆書で書いて居るので史の字は 「※」斯ういふ形になつて居る、 説文...
www.aozora.gr.jp/cards/000284/files/2609_4360.html
・伊東忠太 妖怪研究 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/001232/files/46337_28722.html
・蒲松齢 田中貢太郎訳 成仙 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/001051/files/4925_27900.html
・桑原隲藏 支那の宦官 (青空文庫)
を專らにして弑逆をも行ふ宦官が出て來た。此等古代の宦官の事蹟は、ほぼ『後漢書』の宦者傳序に備つて居るから、茲に態 紹介するを要せぬ。 漢以後に出た重なる歴代の宦官の事蹟は、支那史乘に詳記されて居つて、これも一々紹介する必要がない。歴代...
www.aozora.gr.jp/cards/000372/files/4272_14879.html
・桑原隲藏 老子化胡經 (青空文庫)
で西漢の末頃から、老子は遠く流沙の西に出掛けたといふ傳説があつた。漢の劉向の作といふ『列仙傳』に、その事を載せてあつたといふが、本書が今日に傳らぬから、眞僞如何は斷言が出來ぬ。 (第三) 『後漢書』卷六...
www.aozora.gr.jp/cards/000372/files/7940_9680.html
・内藤湖南 聖徳太子 (青空文庫)
して日本の土地から出る遺物の中にも此の時代と相應するものが出土して此の記事を裏書することが多い。神武天皇以後とも想はれる交通の事實には、後漢の光武帝の中元二年に委奴國の朝貢した記事があり、引き續き安帝の時代に倭面土國王より生口を獻ぜしことが有る。三國時代になると有名な卑彌呼の交通があり、晉代...
www.aozora.gr.jp/cards/000284/files/2228_21576.html
・内藤湖南 平安朝時代の漢文學 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000284/files/3340_21580.html
・内藤湖南 染織に關する文獻の研究 (青空文庫)
西洋の方にも輸出したのは前漢頃からでもあらうかと思はれ、日本に輸出されたのは後漢頃からではあるまいかと思はれる。兎も角絹の生産地として大變古い歴史を持つて居るのである。其の文獻に現はれたのも隨分古いので、先秦の古書と謂はれる尚書、詩經、周禮、爾雅...
www.aozora.gr.jp/cards/000284/files/4346_16879.html
・桑原隲蔵 支那人の文弱と保守 (青空文庫)
を侵擾せしめぬ樣に力めて居る。〔往古の支那人は、必しも後世の如く、しかく怯懦ではなかつた。故に漢時代には、胡兵五而當 二 漢兵一 一 とさへ稱せられた。事實『史記』や『漢書』『後漢書』をみると、荊軻とか聶政とか、傅介...
www.aozora.gr.jp/cards/000372/files/2587_14874.html
・南方熊楠 十二支考 蛇に関する民俗と伝説 (青空文庫)
www.aozora.gr.jp/cards/000093/files/2536_20184.html
・南方熊楠 十二支考 兎に関する民俗と伝説 (青空文庫)
( せん ) その状 睾丸 ( こうがん ) ごときあり、また肛門の辺に前に述べた数孔あり、何がな珍説を出さんとする輩これを見て兎の雌に睾丸あり雄に牝戸ありとしたらしい。しかのみならず、兎の陰部 後...
www.aozora.gr.jp/cards/000093/files/527_28271.html
他の用例のページ
Wikisource ウィキペディア ナビゲーション に於いては 佐久間信盛 佐久間軍記 十七条憲法 古今要覧稿 必要がない 書き改める 田中貢太郎 魏志倭人伝 に就いて に於ける ローマ人 伊東忠太 何時でも 内藤湖南 十二支考 南方熊楠 奇々怪々 居ります 幸田露伴 折口信夫 日本文化 日本書紀 日本民族 桑原隲蔵 梶川日記 然れども 狩野直喜 相違ない 神功皇后 神武天皇 立ち消え 聖徳太子 い文字 この方 に就き は文字 ページ ヴィス 一般に 万葉集 中にも 人肉食 以外の 何ぞや 何れも 光武帝 兎も角 出師表 前漢書 十二支 古事記 多かり 如何は 妙なる 平原君 平安朝 当てる 後漢書 支那人 新傾向 新唐書 於いて 日本紀 明法道 明瞭に 東夷伝 淮南子 王莽時 盛んに 聞えた 肛門の 蒲松齢 韓民族 高句麗 一女 一部 七略 上古 上書 不動 中世 中元 中古 中頃 主人 主唱 九十 事蹟 五三 交通 今日 以前 以後 伏生 伝説 何等 侵擾 保存 保守 信念 信用 倭国 先秦 内容 出土 出現 刪定 前漢 前秦 劉向 化物 北史 北方 十二 南北 南方 南朝 南部 原文 取扱 古代 古典 古書 史乗 史家 史書 史記 名文 唐書 嘆美 囲碁 固定 土地 地方 地理 坂本 堅緻 場合 女王 妖怪 孔子 孔明 字書 字音 孝子 孝道 学問 安帝 宋書 宦官 宦者 宮中 尚書 居住 山中 廟堂 弑逆 引出 往古 後世 後漢 徐盛 御用 忠義 忠臣 怯懦 悲痛 戦国 折檻 揚雄 支那 文化 文帝 文弱 断言 方言 日本 時代 書目 書籍 朝貢 朝鮮 本書 本紀 李密 材料 東洋 東漢 染織 桑原 検索 概要 標準 正史 歳時 歴代 歴史 比敵 民俗 民族 法律 法言 流沙 漢文 漢書 漢鏡 父子 爾雅 物語 特質 王充 王莽 珍説 班固 班昭 班超 現存 生口 生産 畿内 睾丸 研究 移動 竹簡 第三 筑紫 篆書 精工 紹介 編集 老子 聶政 胡兵 芥川 范曄 荊軻 荘子 華夏 著述 著録 裏書 西洋 西漢 見在 記事 詩書 詳記 説文 論衡 諸侯 起源 輸出 近世 近代 通過 通鑑 遺物 遺著 部落 部類 門下 附載 陰部 陳情 隋書 隣国 雑考 音道 順序 風習 食人 食客 飢饉 骨子 黥布