「大小」を含む用例
二十五年五月二十七日閣令第四号) 各官庁ニ於テ公務上在外公使領事ヲ煩ハサ、ルヲ得サルコトアル時ハ事ノ大小ヲ論セス総テ之ヲ外務大臣ヘ照会又ハ禀請スヘシ 但予メ外務大臣ノ承諾ヲ経テ直接通信ヲ為スハ此限ニアラス...
law.e-gov.go.jp/htmldata/M25/M25F01801000004.html
・坂本龍馬 手紙 文久元年九月十三日 平井かほあて (青空文庫)
郎頭巾 外に細き大小一腰各々一ツ、御用意あり度存上候。 九月十三日 坂本龍馬 平井かほどの 底本:「龍馬の手紙」宮地佐一郎、講談社学術文庫、講談社 2003(平成15)年12月10日第1刷 2008...
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・坂本龍馬 手紙 慶応三年九月初旬 佐々木高行あて (青空文庫)
より駕を命じ、且左右調度など御とりしらべ可 レ 被 レ 成。弊館ニは弾薬大小の砲銃取りそろへ在 レ 之、一度 令 ( レイ ) し候得ば、諸将雲の如ニ相会、百万の兵馬唯意の如くと奉 レ 存候。 誠恐百拝。 龍 底本...
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・山田濟齋 南洲手抄言志録 佐藤一齋略傳 (青空文庫)
第一等ノ事ヲ以テ名ヲ成サント欲シ、心ヲ講學ニ潛ム。寛政中大阪に遊ビ、中井竹山ニ學ブ。既ニ東歸シ、林信敬ノ門ニ入リ、次デ述齋ニ師事シ、子弟ヲ教フ。大小侯伯延聘シテ講ヲ聽キ、名聲日ニ起ル。岩村藩擢用シテ老臣ニ列ス。天保十二年、幕府...
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・高村光雲 幕末維新懐古談 歳の市のことなど (青空文庫)
を附けて 門 ( かど ) 飾りにしたものです。 これは、大小拵えた。ちょっと 床 ( とこ ) の 間 ( ま ) などに置いても置かれるもので、どっちかといえば 待合式 ( まちあいしき ) のも...
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・貨幣條例 (Wikisource)
往古ヨリ他邦貿易ノ事少ナク貨幣之制度イマタ精密ナラス其品類各種ニシテ其價位モ亦一定セス今其概略ヲ舉ムニハ慶長金アリ享保金アリ文字金アリ大小判金アリ一分金アリ貳分金アリ貳朱金アリ一分銀アリ一朱銀アリ當百錢アリ大小...
ja.wikisource.org/wiki/貨幣條例
・種田山頭火 独慎〔扉の言葉〕 (青空文庫)
が自分に嘘をいわないようになれば、彼は磨かれた人である。人物に大小はあっても人格の上下はない。 私は五十二歳の新年を迎えた。ふりかえりみる過去は『あさましい』の一語で尽きる。ただ感情を偽らないようにして生きていたことが、せめ...
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・後漢書倭伝 (Wikisource)
郡徼去其國萬二千里去其西北界拘邪韓國七千餘里其地大較在會稽東冶之東與朱崖儋耳相近故其法俗多同 土冝禾稻麻紵蠶桑知織績爲縑布出白珠青玉其山有丹土氣温腝冬夏生菜茹無牛馬虎豹羊鵲(鵲或作雞)其兵有矛楯木弓竹矢或以骨鏃男子皆黥面文身以其文左右大小別尊卑之差其男衣皆横幅結束相連女人被髪屈紒衣如單被貫...
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・太陰暦ヲ廃シ太陽暦ヲ頒行ス (Wikisource)
月日 ニ相當シ施行可致事 太陽曆 一年三百六十五日 閏年三百六十六日四年 每 ニ置之 一 月 大 三十一日 其一日 卽舊曆 壬申 十二月三日 二 月 小 二十八日閏年二十九日 其一日 同 癸酉 正月四日 三...
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・森鴎外 佐橋甚五郎 (青空文庫)
うのを聞いた。死んだ蜂谷の身のまわりを調べた役人は、かねて見知っている蜂谷の 金熨斗 ( きんのし ) 付きの大小の代りに、甚五郎の物らしい大小の置いてあるのに気がついた。そのほかにはこの 奇怪 ( きかい ) な出...
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・片山廣子 よめいり荷物 (青空文庫)
下駄箱、えもん竹、日がさ、雨傘、洗面器、物さし、裁ち板、張板、火のし、鏝、たらひ二つ(重なるように大小の物)、めざまし時計、大小のお重箱、硯ばこ、そろばん、膳椀、茶椀、湯のみ、お勝手用皿の大小、手あ...
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・南方熊楠 易の占いして金取り出だしたること (青空文庫)
「善男子よ、かくのごとし。貧しき女人の舎内に多くの真金の蔵あり。家人大小とも知るものあるなし。時に異人あり、よく方便を知って貧しき女人に語る、われ今汝を雇わん、汝わがために 草穢 ( ざっそう ) を...
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・新貨條例 (Wikisource)
前文論告 新貨幣例目 新貨幣品位量目表 新貨幣通用制限 皇國往古ヨリ他邦貿易ノ事少ナク貨幣之制度イマタ精密ナラス其品類各種ニシテ其價位モ亦一定セス今其概略ヲ舉ムニハ慶長金アリ享保金アリ文字金アリ大小...
ja.wikisource.org/wiki/新貨條例
・寺田寅彦 踊る線条 (青空文庫)
を見ながら同時にこの曲を聞いているといくらかこの映画作者の気持ちを理解することができるような気がする。 その他の曲にはなかなか複雑な仕組みのものもあったが、たとえば大小の弦楽器が多くは大小の曲線の曲線的運動で現わされ 真鍮管楽器 ( しんちゅうかんがっき ) が短...
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・新年ニ當リ誓ヲ新ニシテ國運ヲ開カント欲ス國民ハ朕ト心ヲ一ニシテ此ノ大業ヲ成就センコトヲ庶幾フ (Wikisource)
ja.wikisource.org/wiki/新年ニ當リ誓ヲ新ニシテ國運ヲ開カント欲ス國民ハ朕ト心ヲ一ニシテ此ノ大業ヲ成就センコトヲ庶幾フ
・宮本百合子 或る画家の祝宴 (青空文庫)
さえもはらんで忘れがたい感銘を与えられた。 芸術の道をゆくとき、画家にとって道づれは、今こうやってテーブルに何か雑然と無意味な賑やかさでついている大小さまざまの家族たちであろうか。それとも友達、同時代人、或は先輩後輩であろうか。 かりに、自分...
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・宮本百合子 夜寒 (青空文庫)
何でもない事だから自分でするのが好い とでも云われるだろう。 大小にかかわらず自分の命令の 用 ( ママ ) われないのは腹の立つものだ。 部屋に帰ってしばらく書いて居ると右の手がたまらなくけったるい。 どう...
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・坂口安吾 『異邦人』に就て (青空文庫)
事実に即した粗さと、人間の扱い方が線的なのが似ていると思った。善意も似ている。ただ話の筋の起伏に大小の差がはなはだしい。 けれども私は『異邦人』をはるかに高く評価している。異邦人の善意には濁りがないのだ。人々...
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・石井研堂 研堂釣規 (青空文庫)
香餌 ( さいぴんこうじ ) を良 竿 ( かん ) に垂れ、理想の釣法を試むことを得ば、目的こゝに達したるなり。魚の多少と大小は、また何ぞ問ふを 須 ( もち ) ひん。 釣遊は、養神摂生の為めのみ。 養神...
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・北村四海 頭上の響 (青空文庫)
の境遇上からでもあろうが——が奇妙に凶事に関しては、事件の大小を論せず、必ず自分には 前報 ( ぜんぽう ) がある、遅いのは三四日 前 ( ぜん ) 、早いのは一年も二年も以前にちゃんと解る、 如何 ( どう ) して...
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・地所質入書入規則第十條第十二條改正 (Wikisource)
券ハ消滅スル理ニ付貸主ヨリ借主ニ對シ外地所又ハ物品ヲ代リ質ニ差入レサセ證文書替ヲ求ルヿヲ得ヘシ若シ代リ質ニ差入ルヘキ地所物品等コレナキ トキ ハ訴訟ノ末身代限リノ處分ニ及フヘク又池成野地成等ニ變換シ或ハ闕崩等ノタメニ其地ノ幾分ヲ失フ トキ 變換ノ摸樣及殘存ノ大小...
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・太陰曆ヲ廢シ太陽曆ヲ頒行ス (Wikisource)
月 大 三十一日 其一日 卽舊曆壬申 十二月三日 二 月 小 二十八日 閏年二 十九日 其一日 同 癸酉 正月四日 三 月 大 三十一日 其一日 同 二月三日 四 月 小 三十日 其一日 同 三月...
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・藩制 (Wikisource)
→ 稅 (U+7A05) ; 旁が「兌」となる字形 類 → 類 (U+F9D0) ; 「大」の部分が「犬」となる字形 内 → 內 (U+5167) ; 「人」の部分が「入」となる字形 諸 → 諸 (U...
ja.wikisource.org/wiki/藩制
・明治五年太政官布告第三百三十七号(改暦ノ布告) (e-Gov)
law.e-gov.go.jp/htmldata/M05/M05SE337.html
・水難救護法施行細則 (e-Gov)
及傭船者若クハ荷送人ノ氏名若クハ名称 第二条 法第十三条第一号ニ定メタル労務ノ報酬ハ地方習慣上ノ賃金ヲ基礎トシ各人ノ為シタル労務ノ種類、救護ニ要シタル時間ノ長短、危険ノ程度及被害アリタルトキハ其被害ノ大小...
law.e-gov.go.jp/htmldata/M32/M32F01401000035.html
・亜細亜諸国との和戦は我栄辱に関するなきの説 (Wikisource)
ja.wikisource.org/wiki/亜細亜諸国との和戦は我栄辱に関するなきの説
・芥川龍之介 尼提 (青空文庫)
の人々はそのためにたいていはわざわざ城外へ出、大小便をすることに 定 ( き ) めている。ただ 波羅門 ( ばらもん ) や 刹帝利 ( せっていり ) だけは便器の中に用を足し、特に足を労することをしない。しかしこの便器の中の 糞尿 ( ふん...
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・岸田國士 作家山本人間有三 (青空文庫)
集に加へられたことをよろこばなければならぬ。なぜなら、この一作によつて、大劇作家山本有三は、忽如として、大小説家たる一面を示し、わが文学史に、貴重な頁を増すこととなつたからである。 戯曲に於て、人間有三の眼ざしを感じ得なかつた読者観客は、この...
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・佐藤垢石 寒鮒 (青空文庫)
タというのはボウフラの一種である。潮の影響のある流れでは、イトメやゴカイを使うのである。ボッタを用いる時は小型の鈎がよく、蚯蚓の時はそれほど小さな鈎でなくてよろしい。とにかく鈎の大小は好みであるから、自分...
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・折口信夫 雪まつりの面 (青空文庫)
たくてならない気がする。其中でも、殊に印象深く残つてゐるのは、正祭の前日の面しらべの行事であつた。大小二十に余るお面を、棚に並べておいて、其を 上手 ( ワデ ) と称する当役その他の人々が、てんでに新しく、胡粉や、丹で...
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他の用例のページ
亜細亜諸国との和戦は我栄辱に関するなきの説 Wikisource 講談社学術文庫 めざまし時計 九月十三日 佐々木高行 何でもない 太政官布告 宮地佐一郎 宮本百合子 水難救護法 種田山頭火 テーブル ボウフラ 三百六十 中井竹山 事だから 似ている 佐藤垢石 南方熊楠 同時代人 坂口安吾 外務大臣 寺田寅彦 山本有三 折口信夫 文久元年 施行細則 気がする 雪まつり 高村光雲 アリタ イトメ イマタ カント ゴカイ サルコ サント シタル トキハ ナラス ニアラ ノタメ メタル 一分金 一分銀 一朱銀 下駄箱 並べて 中でも 二千里 享保金 仕組み 佐藤一 刹帝利 十九日 十二月 即した 取り出 同時に 善男子 大小便 太陰暦 太陽暦 岩村藩 弦楽器 後漢書 慶長金 文字金 文学史 新ニシ 林信敬 森鴎外 歳の市 気持ち 波羅門 洗面器 湯のみ 火のし 無意味 物らし 甚五郎 異邦人 知って 管楽器 荷送人 裁ち板 言志録 講談社 貴重な 身代限 一作 一定 一年 一度 一日 一月 一種 一腰 一語 一面 七日 三十 三年 三日 三月 三条 上在 中大 丹土 九日 九月 事件 事実 二十 二月 二歳 五十 五日 五月 人格 人物 人間 他邦 以前 作家 作者 侯伯 便器 借主 停頓 傭船 先輩 八日 公使 公務 六日 兵馬 凶事 初旬 判金 別尊 制度 制限 前文 前日 労務 北村 十二 南洲 印象 友達 各人 各種 命令 品位 善意 四日 四月 四海 地大 地所 地方 坂本 城外 基礎 報酬 境遇 壬申 外地 夜寒 大劇 大小 大業 天保 太陰 太陽 失業 奇怪 女人 子弟 字形 存候 官庁 家人 家族 寒鮒 寛政 小型 尼提 山本 山田 岸田 左右 差入 布告 師事 幕府 幕末 平井 平成 年毎 幾分 底本 庶幾 建設 弊館 張板 弾薬 当役 影響 役人 往古 待合 後輩 御用 忽如 感情 感銘 慶応 懐古 成就 戯曲 手抄 手紙 承諾 摂生 擢用 改暦 改正 救護 文書 文身 新年 方便 施行 旧暦 明治 映画 時間 曲線 書入 月日 朱崖 概略 横幅 正月 氏名 消滅 照会 熨斗 片山 牛馬 物品 独慎 理想 理解 生菜 男子 画家 異人 癸酉 百万 目的 直接 直面 真金 真鍮 石井 祝宴 程度 種類 竹矢 第一 第三 第二 第十 第四 精密 糞尿 結束 維新 線条 罹災 習慣 老臣 胡粉 膳椀 自分 致事 艱苦 芥川 芸術 茶椀 荷物 蚯蚓 蜂谷 行事 被害 被髪 西北 見分 見知 規則 観客 言葉 訴訟 評価 試煉 誠恐 読者 調度 論告 諸将 貨幣 貸主 貿易 賃金 質入 起伏 趨勢 軽重 通信 通用 運動 過去 部分 部屋 野地 量目 長短 閏年 閣令 雑然 雨傘 青玉 頒行 領事 頭上 頭巾 食糧 香餌 骨鏃