「句読点」を含む用例
・宋書倭国伝 (Wikisource)
ージがあります。 『宋書』夷蛮伝倭国 ( そうじょいばんでんわこく ) 底本は百衲本の影印を使用した。 原典にない句読点は付さず、段落改行のみ追加した。 [ 編集 ] 本文 倭國在高驪東南大海中丗修貢職 髙祖...
ja.wikisource.org/wiki/宋書倭国伝
・後漢書倭伝 (Wikisource)
んじょとういでんわ ) 底本は百衲本の影印を使用した。 原典の注(一行内に小文字で二行書かれた部分)については括弧を付し、その内に記した。 原典にない句読点は付さず、段落改行のみ追加した。 Unicodeにな...
ja.wikisource.org/wiki/後漢書倭伝
・豊島与志雄 在学理由 (青空文庫)
日本の新聞や雑誌に掲載されてる多くの文章のなかで、句読点、即ちマルやテンが、ひどく軽視されてるような観があるが、それでよいものであろうか、それとも句読点はさほど重要なものではないのであろうか、と、そういう質問なのである。 矢杉...
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・そぞろごと (Wikisource)
1911年9月1日創刊号 底本中の表記について 字体、かなづかいを常用漢字・新かなづかいに改めた。 副詞・接続詞・代名詞に使われている一部の漢字をかなにした。 送りがなや句読点を整理し、誤記・誤植・脱字...
ja.wikisource.org/wiki/そぞろごと
・佐久間信盛折檻状 (Wikisource)
伊賀守の事」より 原典にない句読点などを施す くの字点は「〱」で表す [ 編集 ] 本文 覚 一、父子五ヶ年在城の内に、善悪の働きこれなきの段、世間の不審余儀なく、我〱も思ひあたり、言葉にも述べがたき事。 一、此の...
ja.wikisource.org/wiki/佐久間信盛折檻状
・出羽三山史 (Wikisource)
うが正確な用字と思われる。また、(I. F)(S. W)の直後の句読点は、底本では横組になっている。 図版について--サイズは底本と異なる。底本(阿部久書店、1973(昭和48)年7月20日発行)よりも別版(名著出版、1974...
ja.wikisource.org/wiki/出羽三山史
・魏志倭人伝 (Wikisource)
東夷伝倭人条 ( さんごくしぎしょとういでんわじんのじょう ) 通称: 魏志倭人伝 ( ぎしわじんでん ) 出典にない、句読点、括弧・改行などを施す 邪馬台国および台与は、邪馬壱国、壱与で記載されている 註...
ja.wikisource.org/wiki/魏志倭人伝
・原民喜 遺書 (青空文庫)
たにはセビロ服をかたみに差上げます (作品「悲歌」が同封された) 底本:「定本原民喜全集III」青土社 1978(昭和53)年11月20日印刷 1978(昭和53)年11月30日発行 ※一部は底本が初出です。 ※句読点...
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・梶川日記 (Wikisource)
日記 丁未雑記(東京大学史料編纂所所蔵)より 出典にない、句読点、括弧・改行などを施す 下記の丁未雑記にあるものは、事件直後に書かれたものをもとに、整理・書き直しされたものから筆写したと思われる 事件...
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・正信念仏偈 (Wikisource)
に無い送り仮名を補足。 原典に濁点・句読点はないので、付さない事とした。 無量寿如来ニ帰命シ 不可思議光ニ南無シタテマツル 法蔵菩薩ノ因位ノ時 世自在王仏ノ所 ( ミモト ) ニ在 (ましまし) テ 諸仏...
ja.wikisource.org/wiki/正信念仏偈
・烏啼天駆シリーズ・4 暗号の役割 (青空文庫)
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・国木田独歩 疲労 (青空文庫)
大森がベルを押したか、女中がはいって来た。 「これは奇妙不思議だ、中西へ手紙をやろうとすると、お 蝶 ( ちょう ) さんがやって来る、争えんものだ、」と大森が十七八の小娘に手紙を渡す [#底本では句読点なし。20-8...
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・豊島与志雄 条件反射 (青空文庫)
迄のとは見違えるように、簡明で要領を得ていて、殊に句読点が整然としていたそうである。然し、妙に作為が多くて真情の流露が乏しかった。彼は唖然として、嘆じて云う。「彼女は真の創作家にはなれそうもない。」 襯衣...
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・学問のすすめ (Wikisource)
表記: 學問のすゝめ 底本: 『學問のすゝめ 全』財団法人 福澤旧邸保存会発行(初編の復刻本) 表記: 原文は旧字旧仮名。句読点はなし。 [ 編集 ] 學問のすゝめ 初編 福澤 諭吉 同著 小幡篤次郎 一天...
ja.wikisource.org/wiki/学問のすすめ
・芥川龍之介 文部省の仮名遣改定案について (青空文庫)
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・織田作之助 猫と杓子について (青空文庫)
の志賀直哉を作ることは、もはや今日無必要な努力であります。日本は敗戦しました。過去の日本は亡びました。すべては新しい近代に向って進もうとしております。しかし、日本の文章は少しも変っておりません。文壇の権威も昔のままです。文章の句読点...
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・アメリカ独立宣言 (Wikisource)
を新字新仮名、漢字ひらがな交じりに改めた。振り仮名・句読点・改行を付した。 入力:トモ、トキ、 コト などの 合字 は仮名に改めた。 二の字点 〻は「々」として入力した。 [ 編集 ] 千七百七十六 年 ( ねん...
ja.wikisource.org/wiki/アメリカ独立宣言
・日朝修好条規 (Wikisource)
、尹滋承 典拠: アジア歴史資料センター (レファレンスコード:A01100134900) 備考 句読点は投稿者が付加。 〈〉内は一文字。 旧字体でないものは、原文のまま表記したものである。 修好...
ja.wikisource.org/wiki/日朝修好条規
・素木しづ 追憶 (青空文庫)
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・豊島与志雄 文学以前 (青空文庫)
きかえて、過去と現在との境界を更に撤廃し、距離の観念を抹殺して、自由奔放な意識の動きを追求する。その結果、全く句読点のない文句の連続——観念の連続——の四十頁を要求しようとも、それは問題とするに足りない。 トル...
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・チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 二都物語 上巻 (青空文庫)
く原文に強調の意味をもって頭文字のみで記されている語である。ダッシュ、句読点、その他については、絶えず数種の底本を対照して適当と考えるところに拠る。 星標★を附した箇処の語句には巻末に註を附して、主と...
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・海野十三 毒瓦斯発明官 ——金博士シリーズ・5—— (青空文庫)
スキーは悉く 黄浦江 ( こうほこう ) へ流してしまったよ。以後お前とは 絶交 ( ぜっこう ) じゃ” と、博士は手紙の 端 ( はし ) に黒々と 句読点 ( くとうてん ) をうったのであった。 底本...
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・宮本百合子 今日の文学の展望 (青空文庫)
的な作家の腕、文章道への関心の方向へと若い一部を流しやったことは注目に価する。荷風の人情本より歴史の上ではもっと古い句読点のない文章をもって「春琴抄」を書いた谷崎潤一郎は、大谷崎の名をもって呼ばれ、彼の...
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・宮本百合子 一九三四年度におけるブルジョア文学の動向 (青空文庫)
の調子の低さにふさわしく紅葉時代硯友社の文脈を生きかえらせた物語体であり、天下の名作のようにいわれた谷崎潤一郎の「春琴抄」がひとしく句読点もない昔の物語風な文章の流麗さで持てはやされたことと思い合わせ、私は...
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・小林多喜二 独房 (青空文庫)
ーの入口で待っていた特高が、 直 ( す ) ぐしゃちこばった恰好で入ってきた。判事の云う一言々々に句読点でも打ってゆくように、ハ、ハア、ハッ、と云って、その度に頭をさげた。 私はその特高に連れられたまゝ、何ベ...
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・太宰治 盲人独笑 (青空文庫)
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・神西清 青いポアン (青空文庫)
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・Foreword (電網聖書)
www.cozoh.org/denmo/foreword.htm
www.cozoh.org/denmo/gbf.htm
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