「古今」を含む用例
・杉田久女 桜花を詠める句 (古今女流俳句の比較) (青空文庫)
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・八重衣 (Wikisource)
首をあつめたもの。第1首より順に、 古今集 、巻一、春歌上、 光孝天皇 。 新古今集 、巻三、夏歌、 持統天皇 。 新古今集、巻五、秋歌下、 参議雅経 。 後撰集 、巻十、秋歌、 天智天皇 。 新古今...
ja.wikisource.org/wiki/八重衣
・正岡子規 再び歌よみに与ふる書 (青空文庫)
正岡子規 再び歌よみに与ふる書 再び歌よみに与ふる書 正岡子規 貫之は下手な歌よみにて古今集はくだらぬ集に有之候。其貫之や古今集を崇拝するは誠に気の知れぬことなどと申すものゝ実は斯く申す生も数年前迄は古今...
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・紀貫之 (Wikiquote)
紀貫之 - Wikiquote 紀貫之 出典: フリー引用句集『ウィキクォート(Wikiquote)』 移動: ナビゲーション , 検索 目次 1 紀貫之 (872年頃-945年頃) 1.1 『古今...
ja.wikiquote.org/wiki/紀貫之
・Wikisource:文学 (Wikisource)
間 江城子 杜牧 遣懷 春暁 静夜思 [ 編集 ] 翻訳詩 シャルル・ボードレール 信天翁 ノストラダムス ミシェル・ノストラダムス師の予言集 [ 編集 ] 歌 古今和歌集 小倉百人一首 愛国百人一首 秘傳...
ja.wikisource.org/wiki/Wikisource:%E6%96%87%E5%AD%A6
・都の西北 (Wikisource)
独立 現世を忘れぬ 久遠の理想 かがやくわれらが 行手を見よや わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ 東西古今の 文化のうしほ 一つに渦巻く 大島国の 大なる使命を 担ひて立てる われ...
ja.wikisource.org/wiki/都の西北
・齋藤茂吉 釋迢空 (青空文庫)
學に造詣が深く、數多の論文がある。歌集の外に、「口譯萬葉集」「萬葉集辭典」「隱岐本新古今和歌集」「古代研究民俗學篇」「古代研究國文學篇」等その他があり、雜誌「土俗と傳説」「民俗學」等の編輯主任としても活躍してゐる。昭和...
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・斎藤茂吉 『さびし』の伝統 (青空文庫)
シからサビシが転じたのであらうといふ説も可能となるわけである。この転化の説は、その道の専門家もさう云つて居る。 さて、万葉のサブシが、新古今あたりのサビシと同じ語だとして、この語の持つ概念、語感に幾分違ふところがある。これは実例に拠るのが最も便利であるから、煩し...
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・岸田國士 焼き林檎を投げる (青空文庫)
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・正岡子規 歌よみに与ふる書 (青空文庫)
なり ) 申候。さて今の歌よみの歌は昔の歌よみの歌よりも更に劣り候はんには 如何 ( いかが ) 申すべき。 長歌のみはやや短歌と異なり申候。『 古今集 ( こきんしゅう ) 』の長歌などは 箸 ( はし...
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・正岡子規 歌よみに與ふる書 (青空文庫)
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・折口信夫 短歌本質成立の時代 万葉集以後の歌風の見わたし (青空文庫)
廷詩の創作の盛んだつた奈良或は其前から、伝へる者も張り合ひなく、永劫の世界に持ち去られた。謡ひ物としての短歌の末は、古今集・拾遺集の大歌所の歌、其他「神楽歌譜」に記録せられた分を最後と見てよい。 併し、仏家の讃歌方面には、尚一...
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・正岡子規 萬葉集卷十六 (青空文庫)
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・折口信夫 万葉集のなり立ち (青空文庫)
がある。併し、其拠り処となつてゐる第一の有力な証拠は、唯万葉集自身と、古今集の仮名・漢字二様の序があるばかりである。仮名序に拠ると、万葉集の出来たのは奈良の宮の御代で醍醐天皇から十代前、年数は百年余以前、とい...
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・折口信夫 女房文学から隠者文学へ 後期王朝文学史 (青空文庫)
態度の意識を生じて来た。万葉の群詠の中には、さうした部類に入るものが尠くない。古今以前の在民部卿家歌合せなどを中に据ゑて見れば、歌合せの固有種子なる事はわかる。天徳のを女房歌合せと言ふ訣は、後宮方の歌合せなる事を 露 ( あら...
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・帝室博物館官制 (Wikisource)
室博物館官制ヲ裁可シ茲ニ之ヲ公布セシム 御名御璽 明治四十年十月三十一日 宮內大臣伯爵 田中光顯 皇室令第十一號(官報 十一月一日) 帝室博物館官制 第一條 帝室博物館ハ宮內大臣ノ管理ニ屬シ古今...
ja.wikisource.org/wiki/帝室博物館官制
・序/目次 岡本綺堂編訳 世界怪談名作集 (青空文庫)
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・正岡子規 曙覧の歌 (青空文庫)
て始めてその尋常の歌集に非ざるを知る。その歌、『古今』『新古今』の 陳套 ( ちんとう ) に 堕 ( お ) ちず 真淵 ( まぶち ) 、 景樹 ( かげき ) の 臼 ( かきゅう ) に陥らず、『万葉』を学んで『万葉』を脱し、 鎖事...
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・芥川龍之介 案頭の書 (青空文庫)
芥川龍之介 案頭の書 案頭の書 芥川龍之介 一 古今実物語 一 大阪の画工 北 ( ほくせん ) の著はせる 古今実物語 ( ここんじつものがたり ) と云ふ書あり。前後四巻、作者の筆に成れる 画...
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・正岡子規 人々に答ふ (青空文庫)
東西に通ずる事は言はでも善かりしなり。既に標準といふ、 古 ( いにしえ ) の歌を評すると今の歌を評するとによりて相異なるべくもあらず、東洋の歌を評すると西洋の歌を評するとによりて相異なるべくもあらず。古今東西に通ずるとはこの事なり。千人...
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・内藤湖南 文溯閣の四庫全書 (青空文庫)
の記録に見ゆるは、乾隆三十七年(西暦一七七二)正月四日の上諭に始まる。其主意は、乾隆帝は此の時既に二十一史、十三經等を校勘出版し、其他種々の大部の書を編纂したり、尤も書籍の纂集に就ては、康煕年間古今...
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・文士としての兆民先生 (青空文庫)
ロー一誦して善しと勧めて更に敷演して一論を完結せしむ。ルーソー其言に従う所謂非開化論なり。 而して先生は古今の記事文中、漢文に於ては史記、邦文では「近松」洋文ではヴォルテールの「シヤル・十二世」を激賞して居た。 四 先生...
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・井上円了 妖怪研究 (青空文庫)
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・芥川龍之介 蒐書 (青空文庫)
し ) 古今 ( ここん ) の名家の書画でも必死に集めてゐる諸 君子 ( くんし ) には敬意に近いものを感じてゐる。時には多少の 嫌悪 ( けんを ) を 交 ( まじ ) へた 驚嘆 ( きや...
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・新島襄 将来の日本 三版序 (青空文庫)
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・太宰治 砂子屋 (青空文庫)
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・土井晩翠 「晩翠放談」自序 (青空文庫)
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・徵兵令詔書及ヒ徵兵吿諭 (Wikisource)
チ自己ノ災害ヲ防クノ基タルヲ知ルヘシ苟モ國アレハ則チ兵備アリ兵備アレハ則チ人々其役ニ就カサルヲ得ス是ニ由テ之ヲ觀レハ民兵ノ法タル固ヨリ天然ノ理ニシテ偶然作意ノ法ニ非ス然而シテ其制ノ如キハ古今ヲ斟酌シ時ト宜...
ja.wikisource.org/wiki/徵兵令詔書及ヒ徵兵吿諭
・折口信夫 万葉集研究 (青空文庫)
折口信夫 万葉集研究 万葉集研究 折口信夫 一 万葉詞章と踏歌章曲と 万葉集の名は、平安朝の初め頃に固定したものと見てよいと思ふ。 この書物自身が、其頃に出来てゐる。 此集に絡んだ、第一の資料は古今...
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・岩波茂雄 岩波文庫論 (青空文庫)
本屋になった甲斐のあったことを初めて知り、責任のますます重きを痛感した。 岩波文庫は古今東西の古典の普及を使命とする。古典の尊重すべきは言うまでもない。その普及の程度は直ちに文化の水準を示すものである。した...
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