「古今」を含む用例

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「古今」を含む用例

杉田久女 桜花詠める句 (古今女流俳句比較桜花詠める句 (古今女流俳句比較杉田久女 近代女流俳句は、大正七年以降全国的長足進歩をとげているのであるが、しかも尚お、閨秀...
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八重衣 (Wikisource)
首をあつめたもの。第1首より順に、 古今集 、巻一、春歌上、 光孝天皇 。 新古今集 、巻三、夏歌持統天皇 。 新古今集、巻五、秋歌下、 参議雅経後撰集 、巻十、秋歌天智天皇 。 新古今...
ja.wikisource.org/wiki/八重衣
正岡子規 再び歌よみに与ふる書 再び歌よみに与ふる書 正岡子規 貫之は下手な歌よみにて古今集はくだらぬ集に有之候。其貫之古今集を崇拝するは誠に気の知れぬことなどと申すものゝ実は斯く申す生も数年前迄は古今...
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紀貫之 (Wikiquote)
ja.wikiquote.org/wiki/紀貫之
都の西北 (Wikisource)
独立 現世忘れ久遠理想 かがやくわれらが 行手を見よや わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ 東西古今文化のうしほ 一つ渦巻く 大島国の 大なる使命を 担ひて立てる われ...
ja.wikisource.org/wiki/都の西北
齋藤茂吉 釋迢空 (青空文庫)
學に造詣深く數多論文がある。歌集の外に、「口譯萬葉集」「萬葉集辭典」「隱岐本新古今和歌集」「古代研究民俗學篇」「古代研究國文學篇」等その他があり、雜誌土俗傳説」「民俗學」等の編輯主任としても活躍してゐる。昭和...
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シからサビシが転じたのであらうといふ説も可能となるわけである。この転化の説は、その道の専門家もさう云つて居る。 さて、万葉のサブシが、新古今あたりのサビシと同じ語だとして、この語の持つ概念語感幾分ふところがある。これは実例拠るのが最も便利であるから、煩し...
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岸田國士 焼き林檎投げ焼き林檎投げ岸田國士 見物のやじり方には、古今東西通じていろいろあるやうだが、昔、仏蘭西では、舞台俳優めがけて、腐つた卵や、焼き...
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なり ) 申候。さて今の歌よみの歌は昔の歌よみの歌よりも更に劣り候はんには 如何 ( いかが ) 申すべき。 長歌のみはやや短歌異なり申候。『 古今集 ( こきんしゅう ) 』の長歌などは 箸 ( はし...
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のみは 稍 ( やや ) 短歌異なり申候。古今集の長歌などは箸にも棒にもかゝらず候へども 箇樣 ( かやう ) な長歌古今時代にも後世にも餘り 流行 ( はや ) らざ...
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廷詩の創作の盛んだつた奈良或は其前から、伝へる者も張り合ひなく、永劫世界持ち去られた。謡ひ物としての短歌の末は、古今集・拾遺集大歌所の歌、其他「神楽歌譜」に記録せられた分を最後見てよい。 併し仏家讃歌方面には、尚一...
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正岡子規 萬葉集卷十六 萬葉集卷十六 正岡子規 萬葉集歌集の王なり。其歌の眞摯に且つ高古なるは其特色にして、到底古今集以下の無趣味趣向なる歌と比すべくもあらず萬葉...
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がある。併し、其拠り処となつてゐる第一の有力な証拠は、唯万葉集自身と、古今集の仮名漢字二様の序があるばかりである。仮名序拠ると、万葉集出来たのは奈良の宮の御代醍醐天皇から十代前、年数百年以前、とい...
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態度意識を生じて来た。万葉の群詠の中には、さうした部類に入るものが尠くない。古今以前在民部卿家歌合せなどを中に据ゑて見れば、歌合せ固有種子なる事はわかる。天徳のを女房歌合せと言ふ訣は、後宮方の歌合せなる事を 露 ( あら...
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帝室博物館官制 (Wikisource)
ja.wikisource.org/wiki/帝室博物館官制
序/目次 岡本綺堂編訳 世界怪談名作世界怪談名作集 序/目次 岡本綺堂編訳外国にも怪談は非常に多い。古今作家、大抵は怪談を書いている。その...
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正岡子規 曙覧の歌 (青空文庫)
始めてその尋常歌集に非ざるを知る。その歌、『古今』『新古今』の 陳套ちんとう ) に 堕 ( お ) ちず 真淵 ( まぶち ) 、 景 ( かげき ) の 臼 ( かきゅう ) に陥らず、『万葉』を学んで『万葉』を脱し、 鎖事...
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芥川龍之介 案頭の書 (青空文庫)
芥川龍之介 案頭書 案頭の書 芥川龍之介古今実物一 大阪の画工 北 ( ほくせん ) の著はせる 古今実物語 ( ここんじつものがたり ) と云ふ書あり。前後四巻、作者の筆に成れる 画...
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正岡子規 人々に答ふ (青空文庫)
東西に通ずる事は言はでも善かりしなり。既に標準といふ、 古 ( いにしえ ) の歌を評すると今の歌を評するによりて相異なるべくもあらず東洋の歌を評する西洋の歌を評するによりて相異なるべくもあらず古今東西に通ずるとはこの事なり。千人...
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記録見ゆるは、乾隆三十七年西暦七七二)正月四日の上諭に始まる。其主意は、乾隆帝此の時既に二十一史十三經等を校勘出版し、其他種々の大部の書を編纂したり、尤も書籍の纂集に就ては、康煕年間古今...
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ロー一誦して善しと勧めて更に敷演して一論を完結せしむ。ルーソー其言に従う所謂開化論なり。 而して先生古今記事文中、漢文於て史記邦文では「近松洋文ではヴォルテールの「シヤル・十二世」を激賞して居た。 四 先生...
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井上円了 妖怪研究 (青空文庫)
参考要するものあれば、館外員諸君よりも事実御報道にあずかりたく、左に妖怪性質種類とを掲記いたし 候 ( そうろう ) 。 洋の東西を論ぜず、世の古今を問わず、宇宙物心の諸象中、普通...
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芥川龍之介 蒐書 (青空文庫)
し ) 古今 ( ここん ) の名家書画でも必死集めてゐる諸 君子 ( くんし ) には敬意に近いものを感じてゐる。時には多少嫌悪 ( けんを ) を 交 ( まじ ) へた 驚嘆 ( きや...
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らいらい ) 、余をしてしばしば巻をおおい覚えず 快哉かいさい ) と呼ばしめたりき。それ君の著書たる、広く 宇内 ( うだい ) の大勢察しつまびらかに古今沿革徴し、いや...
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太宰治 砂子屋 (青空文庫)
家が、この世成功したというためしは、古今東西わたって未だ一つも無かったと言ってよい。けれども山崎氏は、不思議にも、いま、成功して居られる様子であります山崎氏父祖遺徳の、おか...
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土井晩翠晩翠放談自序晩翠放談自序 土井晩翠宮城野の本荒の小萩露を重み風を待つごと君をこそ待て」(古今集戀の部よみ人知らず)此昔...
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自己災害ヲ防クノ基タルヲ知ルヘシ苟モ國アレハ則チ兵備アリ兵備アレハ則チ人々其役ニ就カサルヲ得ス是ニ由テ之ヲ觀レハ民兵ノ法タルヨリ天然ノ理ニシテ偶然作意ノ法ニ非ス然而シテ其制ノ如キハ古今斟酌シ時ト宜...
ja.wikisource.org/wiki/徵兵令詔書及ヒ徵兵吿諭
折口信夫 万葉集研究 (青空文庫)
折口信夫 万葉集研究 万葉集研究 折口信夫 一 万詞章踏歌章曲と 万葉集の名は、平安朝初め頃に固定したもの見てよいと思ふ。 この書物自身が、其頃に出来てゐる。 此集に絡んだ、第一資料古今...
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岩波茂雄 岩波文庫論 (青空文庫)
本屋になった甲斐のあったことを初めて知り、責任のますます重き痛感した。 岩波文庫古今東西古典普及使命とする。古典尊重すべきは言うまでもない。その普及程度直ち文化水準を示すものである。した...
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